本部

【いつか】夢を叶えし~15年後編

紅玉

形態
イベントショート
難易度
易しい
オプション
参加費
1,000
参加制限
-
参加人数
能力者
5人 / 4~6人
英雄
3人 / 0~6人
報酬
無し
相談期間
7日
完成日
2019/04/27 21:23

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ミズジロウ

掲示板

オープニング

※注意
このシナリオは、リンクブレイブ世界の未来を扱うシナリオです。
シナリオにおける展開は実際にこの世界の未来に存在する出来事として扱われます。
参加するPCはシナリオで設定された年代相応の年齢として描写されます。

●懐かしい話
 魔王を倒し、誰もが安堵のため息を吐いた事か。
 そして、それを見守り、願っていた人々は歓声して脅威から怯えなくて済む世界になった事を喜んだ。
「皆、お疲れ様だ。私は見ることしか出来なかったのが悔しいが、今は祝福をしよう」
 マデリーネ = ビョルリング(az0112)が少し寂しげに言いながら出迎えた。
『本当にですね。でも、今はこの素晴らしき日を祝いましょう』
 ルチア・アーベント(az0137hero001)が同意するかのように頷くと、エージェント達に向かって笑みを向けた。
『て、事で、コウジンの奢りで、焼き肉パーティーです!』
 と、明るくルチアが声を上げると、珈琲を飲んでいた颯 鋼迅(az0137)は驚いて口から珈琲を吹き出した。
「ぶっ! ま、まて、いつ俺が!」
『颯家の当主様からちゃーんと資金はいただいておりますよ』
 ルチアが胸ポケットからカードを取り出すと、鋼迅の眼前でふりふりと小さく振った。

 あれから――15年後

 ヴィランは弱体化しても、暴れても、エージェント達の活躍により衰退していった。
 それでも、愚神や従魔が現れたりもするが、それもエージェントの仕事だ。

「研究者も増えて私はありがたい」
 15年後の研究所には、人出が増えてマデリーネは少し嬉しそうに言った。
 でも、ふとチラつくのは支部長の顔。
(あんな優男でも好きだったんだろうな)
 フッと笑みを溢すとマデリーネは、今日もエージェント達が確保したオーパーツを調べる為に手を伸ばした。

「いやーまさか、シャーロック・ホームズが探偵していた地で出来るとは」
 古びた分厚い本を片手に鋼迅は、まるで少年の様に喜んで笑みを浮かべた。
『さしずめ、私は夫人?』
「んなワケねーだろう。ワトソンだよ、ワトソン」
 ルチアの言葉に鋼迅は笑い声を上げながら言った。
 夢を手にした男は、目を反らしてきたモノと立ち向かう勇気を胸にして――

 アナタの15年後は、どんな未来?

解説

【目標】
15年後の未来

【NPC】
マデリーネ:H.O.P.E.のロンドン支部に所属。
相変わらず研究をしております。
鋼迅組:夢を叶えて、あこがれの地に事務所を構えた
もしかしたら結婚しているかも?(そういうPC様が居なければしていないかもしれません)

NPCに関しては、プレイングで結婚したいとか記載があれば対応可能です。
複数居た場合は、告白文とかプロポーズ内容で決めさせていただきます。

リプレイ

●故郷で夢の舞台へ
 王が倒れて15年後、1人のエージェントがリンカーを続けながらも歌手としてデビューした少女は、淑女となった今。
 念願の故郷イタリアの『クレモナ』で凱旋コンサートが開催される事になった。
 コンサートは明日、まだ誰もいない舞台に上がると客席を見回した。
「まさかここでコンサートを出来るなんて思わなかったよ」
 もうあの時の幼さは残ってないが、凛とした紅い瞳は変わらぬアンジェリカ・カノーヴァ(aa0121)が鮮やかな衣装を身に纏い、嬉しさと夢が

叶う事に胸の高鳴りが止まらない。
「やはり故郷でのコンサートは全然違う物か?」
 と、本当の父の様にマルコ・マカーリオ(aa0121hero001)は、嬉しそうな笑みを浮かべるアンジェリカを見詰めた。
 彼はアンジェリカの長年一緒に居る英雄であり、第二英雄と結婚して養女として迎えた――つまり、今はアンジェリカの義父でもある。
「そりゃあね。普段だって気合い入れて歌ってるけど今日は特に気合いが入るよ」
 別人の様に成長をしたアンジェリカは、初めて出会ったあの時と変わらぬ少女の笑顔で笑いながら答えた。
「まぁ頑張れ。俺は義母さんと最前列で聞いてるからな」
 マルコは、アンジェリカの頭に優しく手を添えるとスタッフからリハーサルの開始する話がされると、マルコは静かに会場から退出した。

 リハーサルが終わり、楽屋のドアを開けた瞬間に懐かしい人が何時もと変わらぬ笑みを浮かべたまま待っていた。
「シスター!」
 嬉しそうに笑みを溢し、アンジェリカはシスターの胸に飛び込みながら声を上げた。
 孤児院でアンジェリカを育ててくれたシスター、その後ろには一緒に育った兄弟達が懐かしい面影を残しつつも、それぞれが成長した姿を見

回した。
「招待状サンキューな。お前の晴れ姿、じっくり見せてもらうぞ」
 シスターとは思えない程に少々口調が悪いけど、これが育ててくれたシスターの普段だ。
「うん、最高の歌を聞かせるよ。だから見ててね、シスター。みんなも」
 シスターを始め、後ろにいた兄弟達にも1人1人再会を喜ぶハグをした。
(皆ボクにこの日が来るのを待っていてくれたんだ。半端な物はみせられないな)
 そう思いながら楽屋から出て、そして本番が始まる。
 カーテンで仕切られた舞台、カーテン越しからでも分かる位のファンや知ってる人達の声が微かに聞こえた。
 そして、カーテンが上がり、眩しい程のスポットライトに照らされるとアンジェリカは笑顔で観客席に向かって声を上げる。
「今日はボクの歌を聞きに来てくれてありがとう。どうか最後まで楽しんでいってね!」
 言い終えると一礼し、最前列で見守ってくれているマルコと養母に並んで孤児院のシスターとその兄弟。
 そして……席が足りなくて立って見る程まで来てくれた『クレモナ』の見慣れた顔があって、アンジェリカは『この人達に今日此処へきて良

かったと。そう思ってもらえるような歌を歌えるように』と思いながら、マイクを口に近付けた。
「それじゃいくよ!」
 心に願いながらアンジェリカは妙なる調べを口から紡ぎ始めた。

●異世界へ羽ばたく
 王を倒した直ぐに、鞠丘 麻陽(aa0307)は絆を断ち異世界へ繋がる裂け目に飛び込んだ。
 だからだろうか?
 H.O.P.E.では行方不明となっており、異世界へ行ったのでは? と、彼女を知る者達は呟いた。
 英雄は英雄で、故郷であった世界に帰ったのを見送った麻陽は、そことは別の世界に腰を落ち着けた。
 1人ではなく、双子の妹と共に。
「この世界は凄いよね」
 元の世界より遥かに発展した世界、色々な研究や別の世界がある事は何処かH.O.P.E.に似た部分がある。
 麻陽は、リンカーとしての経験を元にこの世界の機関に関わり、この世界でのリンカーの様な立場になる為に儀式を受けた。
「本当に、素晴らしい技術だよね……歳を取らないんだって」
 とても過剰な発育は更に成長し、170センチにも伸びた麻陽はツインテールを止めてストレートロングにした。
 見た目は儀式の影響からだろうか?
 20歳で止まってしまい、服は世界を旅してた時に偶然入手したアオザイに似た民族衣装を愛着している。
「やぁ、鞠丘さん。新しい世界の画像を手に入れたんだけど見る?」
 機関の知り合いが笑顔で話しかけると、麻陽は間髪入れずに頷いて画像を見せてもらった。
「あ、元の世界……っ!」
 見慣れた風景が映し出され麻陽は、双子の妹共に懐かしさで瞳を潤ませながら食い入るように見詰めた。
「行けるのよね?」
「残念ながら、こっちから繋げようとしても裂け目はどういう技術なのか……閉じていてね」
 麻陽の問いに知り合いの女性は残念そうに首を振ると、他の世界と繋げようと研究施設に2人を招き入れた。
「休学扱いになっている大学へ届けたり、ここの話をH.O.P.E.にしてみたのよね」
「でも、鞠丘さんが此処に来て15年は経っているだろう? 既に席は消去されているのが普通じゃないの?」
 呑気に話す麻陽に対し、知り合いの女性は自分用のデスクに座りコーヒーを啜りながら言う。
「もしかしたら、って事もあるよね?」
「いや、流石にココもで15年も連絡も消息も不明だったら死人だよ」
 麻陽が愛らしく首を傾げるも、彼女は否定する様に首を振った。
「それでも、戻れる可能性があれば……戻りたいのよね。歳は取らないワケですし、何時までも待つよ」
「こちらとしても、他の世界と繋がりを作る為に研究しているのよ。その願いが叶うまで付き合ってあげる」
 見慣れた世界が映ったスクリーンを真っ直ぐな瞳で見つめながら麻陽が言うと、女性は同意するかの様に頷いた。

 いつか、この世界の事を、もっと他の世界と繋がれる様になって欲しいと、願いながら――

●旅は続くよ!
 ある日の餅家。
『ロンドン温泉!』
 愛の天使である百薬(aa0843hero001)が唐突に声を上げた。
「おんせーん! って百薬はまた何を言い出したの」
 つられて餅 望月(aa0843)も声を上げるが、直ぐに冷静なツッコミを百薬に入れた。
『語呂がいいよね』
「そういう問題かな」
 と、首を傾げながら望月は、スマホで音声入力して検索をした。
「お風呂の英語の語源となった場所がイギリスにあるんだって』
 望月が検索結果と説明が書かれた文を読み上げる。
『さっそく行ってみようよ』
「依頼は終わったはずだし、行ってみよう」
 目的地まで片道1時間半しかないので、百薬と望月は準備を終えるとイギリスのバースへと向かった。
「水着着用で、泳いでも大丈夫そうだね」
 水着姿の望月は、プールの様に広いスパを見まわす。
『わー贅沢』
 望月に誘われて来たルチア・アーベント(az0137hero001)が感嘆の声を上げる。
『飛んでも大丈夫』
 その横を通り過ぎると百薬がプールの様に温泉へダイブ、年甲斐? リンカーにそれはあんまり関係ないはず。
「だめだと思うよ、温水プールかもしれないけどお風呂だし」
 飛び込む寸前で望月は、百薬の首根っこを掴んで阻止した。
『ええ、スパですからあまり深くないですし、飛び込みはダメです』
「そういえば、ルチアさんは温泉って初めて? 何か、違う的な事を言ってたし」
 と、望月は首を傾げながらルチアを見上げた。
『まぁ、そうですね。広い浴室といえば金持ちのイメージでしたので。一般人は沐浴用の場所で体を清める感じでした』
『つまり、その世界で温泉があればお金持ちって事だね!』
 神殿の様な落ち着かない風景を眺めながらルチアは話すと、スイーと泳いでいた百薬はハッとした表情で言った。
「いや、それはルチアさんの世界での話だからね……」
 と、望月が的確なツッコミを入れる。
「異世界のお風呂も行ってみたいね。温泉愚神とか温泉イントルージョナーいなかったっけ?」
『どこかにいるかもしれないね』
 ふと、温泉に入ってて望月は思い出した事を口にすると、百薬が仰向けにスイーと静かに泳いだ。
「依頼続けてたら会えるかな。その前に行き来できる手段見つけて自力で探そうか」
 スパがガラス張りだという事に気付きながら望月は、ペタペタと触りながら呟く。
『ワタシの真の故郷にもきっと温泉があるよ』
「真の故郷? 15年たって初めて語るの?」
 百薬の言葉に思わず声を上げながら望月は振り向いた。
『紅茶とスフレが美味しかったらね』
 と、紅茶を飲むしぐさをする百薬。
「よし、英国最高のアフタヌーンティーにしよう。ルチアさんのオススメのお店とかある?」
『ふふ、ありますよ。とても美味しいお店を』
 他愛もない話をしながらスパを出て、バースを後にするとイギリスの美味しい紅茶を求めて駈け出した。

●変わらぬとも楽しい日々
「えへへー、お邪魔しますっ台所をお借りして、料理ダンス動画を撮影! なんなら食材買っているところから!」
 現在はエージェントを引退しダンサーとしてそこそこ成功している春月(aa4200)は、荒木家に来るや否や大好きなレミア・フォン・W

(aa1049hero002)と芽生達に向かって両手広げながら言った。
「料理しながらダンス……で録画?! 買い物から? ……協力しよう」
 娘が幾つになろうが甘い荒木 拓海(aa1049)は、優しい笑みを浮かべながら即答した。
「春月~」
 春月よりも成長した芽生は、誰よりも先に抱きしめると満面の笑みを向ける。
『久しぶりね……楽しみにしてたの』
 芽生と同じ位に成長したレミアは、ゆっくりとした足取りで近付くと春月を抱きしめた。
「パパも一緒してね! せっかくだから編集もヨロシク♪」
 ぐっと親指を立てながら芽生は、機材を取り出している拓海に向かって言った。
『張り切りすぎると失敗するわよ』
「それも一興よ!」
 笑いながらレミアが言うと、芽生は胸を張りながら楽しそうに言い返した。
 芽生は7歳の時、親が黒結晶柱化し完全回復迄の5年間を荒木家の子とし過ごし今は実親と生活しており、17歳の時にレミアと契約をして

H.O.P.E.のエージェントとして登録した。
「……お前達、変らないな……」
 娘達と元第二英雄のレミアの明るい笑い声につられて拓海も笑い、賑やかなホームパーティが楽しみで仕方がない。
「よし、準備完了だ。じゃ、買い出しからだな」
 カメラを片手に拓海が言うと、春月が慌てて準備をすると商店街へと向かった。
 娘達の楽しそうに買い物をする姿を撮る拓海は、どこからどう見ても親馬鹿である。
「相変わらず広い台所や」
 荒木家は個人宅にしては台所は広く、三脚のカメラを置いてもエプロンを着ける娘達が並んでも余裕がある程に広い。
「さ、髪はしっかりと結んで」
 レミアが芽生の髪を結うと、頭をバンダナで覆いズレない様に着けてあげる。
「何か家庭科の授業を思い出すね!」
「本当だね」
 芽生が嬉しそうに言うと、ショートヘアの春月はバンダナ付ける終えると顔を見合わせて笑った。
 食材片手に全員でカメラへ目線を向けるとスマホから曲が流れ始めて、春月は食材持ってロック風に洗い。
 芽生は野菜とダンスしながら、その隣でレミアがまな板クルッと回しながら棚から取り出すと並べる。
「~♪」
 春月が1人になると、包丁のリズムに合わせタップしてポーズを取ると周囲がパッと明るくなる。
 芽生とレミアも参加して、シンクロしたり春月中心に左右対称に動いたりと見る側が飽きない様に様々なパフォーマンスで調理を進める。
 立派なネギを使ってバトントワリングをして、華麗なバトンさばきで宙にネギを放り投げるとその場でくるりと回転してからキャッチ!
 鍋抱えカメラ前で次々入れ替わったり、と笑顔で盛り上る空気に思わず拓海も食材と踊る。
「格好良いのにパパだと思うと笑いが……ごめんっ」
 その姿を見た芽生は、お腹を押さえて我慢していたが吹き出してしまい謝りながら視線を顔を反らした。
「えー」
「お父さんが年を追うごとに格好良い! 踊るお父さん格好いい! セクシー!」
 内心しょげていた拓海だったが、男は35歳以降が格好いいと思っている春月は絶賛の声を上げた。
 そんな言葉も言われ、両手に花どころか花束な拓海としては思わず緩む口元。
「よーし、社交ダンスだってやっちゃおう!」
 4人もいれば、と思って春月は2組に分かれてるとタンゴのステップを踏む。
 なんやかんや、というよりも、芽生とレミアのおかげで無事に出来た料理を皿に盛り付けて、テーブルも飾り付けると食事を始める。
 ちゃんとそこの部分も撮影していると、春月は買い物の時に持っていた鞄からワイン瓶を取り出した。
「皆ありがとうっ、実は……お酒もあるよ~」
 と、成人済みの芽生とレミアの為に、お買いもの中にこっそり春月が買っていたのだ。
「後片付けは任せてね!」
 芽生が食べ終えた食器を手にし、棚からワイングラスを取り出してテーブルに並べた。
『編集……お願いします』
 レミアがカメラのスイッチを切り、メモリーを拓海に差し出しながら言った。

「分かった……はー、でもどのシーンも素晴らしかったな……」
 パソコンにメモリーを入れて撮った動画を見返しながら拓海は、良く笑うようになった芽生を見て過去の彼女に宛てるかのような手紙を綴っ

た。

 家に来たばかりで不安だった芽生へ

 悲しい・辛いは踊って忘れよう! 動けば心が明るくなるとダンスを教えたのは春月
 芽生が笑む程にレミアも笑む
 今は二人の方が大きいが春月が与えてたのはもっと大きい

 パパより
 きっと、読まれる事は無いであろうが、何時か目に留まる日が来るその時まで仕舞っておこう。

 後日――
「はーお父さんありがとう!」
 編集された動画の最終チェックをし終えた春月は、拓海に感謝の言葉を伝えた。
「娘のためだ、何でもしてあげたいのが親ってもんだ」
 と、胸を張って娘に言えるのは拓海の様な父親だけだろう。
「うん、感謝しきれない。うちもまだまだ頑張りたいし、頼りにしているよ。お父さん」
 春月は満面の笑みで拓海に言うと、ふと傍に居ない相棒やあの時の事を思い出す。

 エージェント時代辛い事もあったけど、その時の縁は今でも大切。

 英雄がまたこの世界に来たなら、この映像観てもらいたいな。ずっと幸せだよって伝わるように――

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ミズジロウ

結果

シナリオ成功度 成功

MVP一覧

重体一覧

参加者

  • 希望を胸に
    アンジェリカ・カノーヴァaa0121
    人間|11才|女性|命中
  • コンメディア・デラルテ
    マルコ・マカーリオaa0121hero001
    英雄|38才|男性|ドレ
  • さようなら故郷
    鞠丘 麻陽aa0307
    人間|12才|女性|生命



  • まだまだ踊りは終わらない
    餅 望月aa0843
    人間|19才|女性|生命
  • さすらいのグルメ旅行者
    百薬aa0843hero001
    英雄|18才|女性|バト
  • 苦悩と覚悟に寄り添い前へ
    荒木 拓海aa1049
    人間|28才|男性|防御
  • 願い叶えて
    レミア・フォン・Waa1049hero002
    英雄|13才|女性|ブラ
  • そうだよ、楽しくやるよ!
    春月aa4200
    人間|19才|女性|生命



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