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【絶零】

関連情報

周辺マップ

シベリア(1/13更新)

 ロシア連邦におけるウラル山脈以東に広がる北アジア。
 かつては東端までを含めたが、現在は一般的に日本海やオホーツクに面する沿岸地域は極東として含まれない。
 主要な都市として「オムスク」「ノヴォジビルスク」「イルクーツク」「ヤクーツク」などの他、より広範な定義としては「エカテリンブルク」なども含まれる。また、世界最北端の10万人都市として「ノリリスク」などが存在する。
 緯度が高く非常に気温が低い一方、夏季との寒暖差が著しく大きい大陸性気候に属する。低い時では-60度などが記録されることも珍しくなく、-20度くらいであればごく一般的に見られる。
 タイガと呼ばれる広大な森林地帯が広がるが、より北の極北地域はツンドラと呼ばれ樹木はほとんど生育せず、地下には永久凍土が広がっている。
 なお、大河として「オビ川」「エニセイ川」「レナ川」の三本が知られ、冬季には凍結した河川が輸送路として利用される。

 シベリア・ドロップゾーンより敵の大軍勢が出現したことにより、シベリア各地の都市は危機にさらされている。
 しかしながら、H.O.P.E.はエージェントたちが得た情報から適切な警告を各都市へ発することに成功し、ノリリスク以外の都市に対しては、概ね順調に住民の避難が進んでいる。

関連シナリオ:
【絶零】雪中の偵察劇

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新式シベリア鉄道

 ライヴスで駆動する最新の輸送システム。
 既存のシベリア鉄道の全面的な改修によって実現した輸送システムであり、ロシア各地をライヴス網が繋ぐ優れた交通機関として機能する。
 これの開通以来、ロシアの東西間距離はこれまで以上に狭まっている。

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ウーニジェ(3/8更新)

 人口約5万人ほどの小さな街。
 それでも街の中心部には目抜き通りが走り、複数のビルが並ぶ。住民は既に脱出済みで、いわば人口の森林として利用することができる。
 周辺には本来幹線道路が走っていたが、道路は森に埋もれてしまっている。

 更に、街の南側には約10km四方ほどの私有地「白銀の森」がある。
 森は広く深く、その中央部には元々農業用として建設された貯水池が存在している。ただ、貯水池は激しく凍り付いており、足を踏み入れたくらいでは崩落しない。

オペレーション「ユラン」

 遂に姿を見せたレガトゥス級愚神ヴァルリア。
 作戦は極秘裏に発令された。
 秘匿名「ユラン」――周辺に残る竜の伝承にあやかった命名である。

 エージェント達はその前進を誘導、阻止し、その過程においてヴァルリアの頭部に「何か」があることを確信するに至り、それらの情報を後続と共有すると共に、弱点と思しき頭部を攻撃目標として設定する。
 なおも前進を続けようとするヴァルリアの動きを二組のエージェントが決死の覚悟によって阻止したことにより、その頭部を中心として、“雷撃”は直撃した。
 ヴァルリアの身体は崩壊し、遂に地に崩れ落ちたのである。

 しかし、崩れ去ったヴァルリアの頭部からは新たな影が出現。斃れた二組のエージェントたちもまた、レガトゥス級の影響を受けて静かに起き上がりつつあった。

関連シナリオ:
【絶零】ヴァルリア誘導作戦
【絶零】戻る先は明日

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スルグト(1/13修正&更新)

 西シベリア平原中央部に位置する、シベリアでも古い都市。人口約30万人。
 オビ河に面して河港をもち、空港や鉄道の他、パイプラインとも接続されている。
 油田や天然ガスが発見されて以降は石油精製を中心産業とする都市として急速に発展した。
 トリブヌス級愚神「ヴァヌシュカ」率いる軍勢に包囲されたが、これらの敵軍はエージェントたちの反撃によって撤退した。

関連シナリオ:
奴らの攻勢は虚か実か
命も凍る嵐のなかで
 ノリリスクと違ってドロップゾーンからある程度の距離があったため、住民の脱出はほぼ完了した。

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ノリリスク(1/24更新)


 鉱業によって発展した無機質で重工業的な都市構造が広がる。人口約18万人。
 いわゆる『閉鎖都市』であり、関係者や許可の出た人物以外の立ち入りは規制がなされている。
 街は中央に湖を持ち、各工場や精製場と接続された線路が渦巻き状に街を走っている。
 都市の北側から北東には住宅街が広がり、南にはポーラ・スター劇場などが位置している。
 平均気温が極めて寒く年を通じて強風が吹き荒れる一方、鉱山操業に伴う環境汚染が進んで、降り積もる雪に煤が混じって灰色になり、都市周辺のツンドラが枯れ果てるなどの風景が見られる。
 市長が市の安全と引き換えに愚神との取引を試みていたものの、エージェントたちによってこれは阻止され、市長は逮捕された。

関連シナリオ:
閉鎖都市からのSOS
【絶零】hide-and-seek S
【絶零】hide-and-seek E

 シベリアドロップゾーンより敵の大軍勢が出現、半包囲下に置かれ、半包囲下に置かれたノリリスクでは住民たちの脱出作戦が実施された。
 当初、中央から派遣された「カラマーゾフ」なる人物によってロシア軍司令官はその指揮を制限され、ロシア軍とH.O.P.E.の間には軋轢が生じていたものの、エージェントの手によってこれは解消された。
 エージェントたちは愚神「リボリー」を撃退し、住民たちの混乱を収拾してその意図を挫く一方、脱出路となる駅、線路それぞれで敵を迎撃。一部の敵の突破を許したものの、施設への致命的なダメージは防ぐことに成功し、退路を確保した。
 これにより、残されていた約1万数千人の住民は3時間弱ほど掛けてノリリスクから脱出。
 エージェントたちも、その殿を務めながらも最後に出発した貨物列車にて街を後にした。
関連シナリオ:
【絶零】hide-and-seek Z
【絶零】ノリリスク西部遊撃戦
【絶零】憂いを絶て!
【絶零】犠牲

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シベリア・ドロップゾーン(1/13更新)

 無人地帯である国立自然公園に展開されている大規模ドロップゾーン。
 形成から既に五年近くが経過しているが、このドロップゾーンは以下の理由から長らく放置されてきた。

・中心点が国立自然公園であり、人的被害が皆無であったこと
・軍を展開して接近すると強烈な寒波を受けて進撃が困難であったこと
・展開後目立った行動もなかったこと

 ロシア軍は当初は攻撃を試みたが、接近に伴う寒波が激しい為に大規模な軍の展開が難しく、長距離砲撃や爆撃による攻撃もあまり効果が上がらなかった。一方ではこちらから仕掛けなければ目立った動きも見られなかったことから、連邦軍の基本方針は監視と専守防衛に転換された。
 H.O.P.E.も過去にこれの攻略を検討してきたものの、この地域で大規模ドロップゾーンに対する攻略を行うにはロシア側との協同が不可欠であり、そのロシアが専守防衛に徹していることから断念。
 当面はロシア各地の都市部や居住エリアに対する愚神や従魔への対処を優先することとしてきた。
 以前は、前線部隊によれば、これまで大きな活動は観測されておらず、スルグト包囲に参加していた従魔らがここへ退却した程度であると報告されており、ロシア軍としては引き続き警戒態勢を維持するとしていた。
 しかし、後に大規模な軍勢が出現したことにより、直近の都市「ノリリスク」は敵の半包囲下に置かれてしまった。

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ニジニ・ノヴゴロド(03/24更新)

 モスクワから東に位置する、人口130万人以上を数えるロシア第四の巨大工業都市。
 街の北西から東南に掛けてはヴォルガ川が流れ、街中央を貫いてオカ川が合流する。
 川に挟まれた天然の要害としてかつては難攻不落を誇った城塞跡でもある。
 ヴァルリアの影響による大寒波が到来したことで、河川は全面凍結。もはや障害物ではなく、事実上、巨大な道路と化している。

 ビルや建物群を巨大な人口の森林に見立て、ヴァルリアに対する決戦場として選ばれた。
 連合軍の決死の時間稼ぎによって住民の避難は既に完了しており、市街地へのダメージについては無制限の許可が降りている。

 ニジニ・ノヴゴロドからモスクワまではおよそ400㎞。
 距離こそ長大であるが途中に障害物はなく、連合軍側の戦力ももはや限界に達している今、ここを突破されれば、モスクワを中心とする西ロシアは愚神の手に落ち、ロシアは向こう十数年は回復不能な損害を受けると考えられている。

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