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【絶零】

味方戦力

H.O.P.E.

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H.O.P.E.のシンボル

 H.O.P.E.は各国にその存在を認められた世界的組織である。
 世界各国からその中立性が保障されており、あらゆる国や組織から独立した存在となっている。
 支部は世界各地に多数設置されており、中でも特に有名な以下の五支部をH.O.P.E.五大支部と呼ぶ。
 その他H.O.P.E.の詳細については《こちら》へ!

  • ジャスティン・バートレット(az0005)
     H.O.P.E.会長にして、H.O.P.E.の設立に携わった最古参の能力者。
     英国出身で、能力に覚醒するまでは凄腕の政治家として名を馳せていた。性格は気さくな英国紳士そのもので、誰に対してもその朗らかな相好を崩さない。
     幼い頃に憧れた「正義のヒーロー」、子供の夢だとかつては封じた過去の蓋を開け、彼は「正義の味方」として「希望」となるべく、世界の脅威と戦う。





    イラスト:鷹澤水希
  • キュリス・フォン・アルトリルゼイン(az0056)
     代々魔術師の家系を継いできた末裔にして、新進気鋭の若手ライヴス理論家。
    「遠き星々の魔術師協会」における“正統派”の出身。彼の父は今は亡きナイ博士の友人であり、ナイ博士の先行研究を元にライヴスと異次元世界にまつわる基礎理論を完成させて学会に発表。世界蝕にまつわる博士の無実を晴らした人物であるが、研究の無理がたたり、一年ほどで病没している。
     時をほぼ同じくして「セラエノ」が成立し、一方の彼は父の後を継いで魔術師協会の正統派として残留し、やがてH.O.P.E.ロンドン支部長、大英図書館館長に就任するに至った。
     彼は異世界の神秘、魔術理論の解明を志すが、その為に全てを犠牲にしても良い、と考えるセラエノのことを強く嫌悪している。
     一方で彼は、現在の異世界との関係を残念に思ってもいる。生涯をライヴス理論の研究に捧げるには、世界の情勢はあまりに混沌としているのだ。
    イラスト:鬼嶋ヨウ(キュリス)/ウラシマツシマ(ファウスト)
  • ユーミ・イリューシナ(az0066)
     シベリアオオカミの特徴を宿す、ロシア生まれのワイルドブラッド。
     両親が時代劇好きだった影響で和装を好む。また日本古来の伝統の品にも興味を持つものの、西欧におけるジャポニズム的な感じでどこかずれている。
     戦闘能力だけでなく獲物を追い詰める戦術にも長け、過去にあった愚神との大規模な戦闘において活躍したことから『賢狼』の二つ名を持つ。自ら名乗ることもあり、結構気に入っている様子。
     初めて日本で訪れたのは京都。好物はあんみつ。キセルをコレクションしている。
     ワイルドブラッドたちのH.O.P.E.への参加に際しても、H.O.P.E.会長ジャスティンからの要請を受諾すべきとの決断に大きな影響を及ぼした。

    関連イベント:野性の力を解き放て!
    イラスト:真野ニコ
  • 狒村 緋十郎(aa3678) & レミア・ヴォルクシュタイン(aa3678hero001)
     ヴァルリア討伐戦(シナリオ名:【絶零】戻る先は明日)において、その足止めを担う【楔】班として参戦。戦いの結果ヴァルリアの強い影響下に置かれ、邪英化に至る。
     契約英雄たるレミアに魂までをも侵された果ての緋十郎。その姿は吸血鬼の真祖たる前世界のレミアそのものであり、内面もまた当時の邪悪さを取り戻していた。

     【絶零】大規模作戦第一回において、ヴァルリアの使徒となってエージェントたちに襲い掛かる。多数の氷雪のイクサカバネを部下として率い、憂さを晴らすかのように激戦を繰り広げたが、エージェントたちの手によって撃破、救出された。
     後退する味方部隊と共に後方へと運び出され、邪英化は解除された。
    イラスト:大原千万
  • 東海林聖(aa0203) & Le..(aa0203hero001)
     ヴァルリア討伐戦(シナリオ名:【絶零】戻る先は明日)において、その足止めを担う【楔】班として参戦。
     その際、至近距離に位置していたヴァルリアの強い影響下に置かれたものと思われ、邪英化に至る。

     契約英雄たるLe..に喰らわれ、戯れにその“形”を残された聖の姿。常のライトグリーンに輝くライヴスは漆黒に塗り潰され、周囲には燻れた紅風、紫電が舞う。
     【絶零】大規模作戦にてヴァルリアの使徒となってエージェントたちに襲いかかる。
     同第二回(ドラマチックイベント前半)において、ヴァルリアの近衛部隊としてエージェントたち立ちはだかる。
     戦いを楽しむ激しい気性でもって襲いかかったものの、想い人の言葉と願いを前に撃破され、邪英化が解除される。
    イラスト:夏屋

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H.O.P.E.サンクトペテルブルグ支部

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 ロシア西部、サンクトペテルブルグに設置されているH.O.P.E.支部。
 H.O.P.E.十大支部のひとつに数えられ、同市にあるエルミタージュ美術館の内部が支部になっている。
 近隣に係留されている防護巡洋艦アヴローラは外観はそのままに内部が最新のものに改装されており、戦闘機能があるほか、緊急時の指揮所としても機能する。
 また、沖には天国の門と呼ばれる輪形の海上試験会場が設置されている。

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支給品/友軍支援

衛星兵器「ライトニング・ステアウェイ」

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 衛星軌道上に打ち上げられている軍事攻撃衛星。
 米露を中心とした主要国によって極秘裏に開発、配備された。
 一組の英雄と能力者を乗せており、ライヴスを伴う攻撃が可能となっている。
 本来であれば、ライヴスは長距離攻撃にはあまり向いておらず、特にドロップゾーンでは周囲に拡散してしまう可能性が高い。
 そこで攻撃の際は、まず最初に攻撃地点を選定し、対象地点に高純度のライヴス鉱石弾頭を投下する。高純度のライヴス鉱石弾頭は目標地点に投下される過程で大気の摩擦と空気圧によって徐々に崩壊し、その軌道にライヴスの粉を散乱させる。
 この弾頭の崩壊によって予めライヴスの断片を航路として作り上げ、ライヴスの減退と拡散を防ぐ。
 ここへ荷電粒子砲を放つのである。
 これはライヴスを異次元内で長時間をかけて集積したものであり、循環型の加速器の中で半永久的にライヴスを加速させることで維持されたもので、先のライヴス鉱石弾頭の崩壊によるガイドレールとこれの二つを合わせることで、本来ならば不可能な超長距離によるライヴスの攻撃を可能としている。

 L・ステアウェイは高い火力を発揮できるものの、弱点もある。
 まず第一に、攻撃用ライヴス(荷電粒子砲)の集積と圧縮にはたいへんな時間が必要であり、一度使用すれば少なくとも半年近くは使用することができない。
 また、担当する能力者と英雄は一度の使用で以降1~2年は戦闘に耐えうるほどのライヴスが制御できなくなる他、投下される高純度のライヴス鉱石は地上から打ち上げて補給するより他ない。
 何より、衛星兵器特有の問題として、攻撃地点の制限が挙げられる。
 衛星は衛星軌道上に沿って移動している以上、自律的な移動能力については限界があり、攻撃地点とそのタイミングに大きな制限が掛かるのである。

アサルトユニット

キャプション画像  脛部がスライドすることで足先が露出し、歩行が可能となる。

イラスト:深緑 帷

 【東嵐】で登場したALブーツの水陸両用版。  起伏の激しくない土地(草原、雪原、水面等)での水平走行を可能とする。
 脚部後方(ふくらはぎ)ではなく、脚部前方(脛側)に装甲と共に機能が集約されており、脚部の先にライヴスのフィールドが形成され、前傾姿勢をとりつつ移動する。
 従来型と違い、滑走機能を使用しない時は足の自由度も意識された設計となっている。
 そのため足首は本来可動性が無いものの、前面パーツがモジュール化されており、上方へ全体をスライドさせることで本来の足と足首が露出し、ある程度自由な行動が可能となる。
 実戦試験が完了して制式採用された。それに伴い、基本構造の変更などを反映して名称は「アサルトユニット」と改称。グロリア社ショップでのエージェントへの直接販売も開始された。

雪上車「ウラル08」「ウラル12」

 いずれも雪原での活動を想定した専用車両で、履帯によって移動する。
 ロシア軍が多数保有している。いずれの車両にも定員があるが、定員を超えて多少無理をすること自体に問題はない。
 エンジンの一部にライヴスを利用したハイブリッドタイプで、一般人でも運転できるものの、能力者が操縦するとより大きな馬力が出る。
 下記性能のうち、移動力換算はあくまで最大時速のもの。
 加速途中や悪路、戦闘中、ジグザグ走行などをしている場合、半分以下に低下します。

・ウラル08
 積載力約2トン。乗員は運転席2名+25名。
 最大時速35km/h。移動力換算で最大約45。戦闘中は11~22ほど。
 より大型なタイプで、車体は小型バス並みの大きさです。
 大人数を運ぶことができますが、小回りは効かず、速度は若干落ちます。

・ウラル12
 積載力約1トン。乗員は運転席2名+10名。
 最大時速50km/h。移動力換算で最大約65。戦闘中は16~32ほど。
 小型トラック程度の大きさで、小回りが利くタイプです。

通常軍の一般的編成

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《周辺の警戒に当たるロシア軍部隊》

 一般的に、英雄と誓約できる可能性を秘めた能力者は数が限られており、大規模な軍を編成することには向いていないという欠点がある。
 一方で非能力者の攻撃では従魔や愚神にほぼダメージを与えることができないため、多くの軍では、一定の部隊に応じて限られた能力者が在籍し、一般兵がこれを援護するといった戦闘様式が確立されている。
 一般兵や通常兵器の火力を用いて敵への牽制や防御を行いつつ、能力者はこうした援護を受けながら効率的に、確実に敵にダメージを与えていくのである。
 創造の20年初期には、狙撃手や機関銃手といった従来の部隊編成に元々見られた役柄に能力者を配置する方法が主流だったものの、やがて能力者の戦闘手段も研究と発展が進み、現在では格闘戦や魔法攻撃を扱う能力者に応じた編成と戦術も運用されている。
 いずれにせよ、能力者は自身の得意分野や英雄の傾向による戦術の差異が大きいため、混成部隊を編成する場合は能力者の戦術に合わせて他の部隊編成を調整する形をとる。
 これは限られた能力者の力を最大限活かすためのひとつの工夫であるが、一方では能力者次第で編成や戦術が左右されて訓練効率が難しいといった問題も抱えており、能力者の数に余裕がある国では能力者たちを中心とする特殊部隊を設立して集中運用するスタイルが確立されている。

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