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【絶零】

敵戦力

愚神勢力

 世界蝕以降に現れた「災厄」である愚神たち。
 愚神と呼ばれる存在は、英雄と同様、本来は異世界の存在である。
 その性質は英雄と良く似ており、英雄と愚神は対の存在として捉えられている。
 彼ら愚神にとっての能力者とは本来この世界に自らの存在を維持する為の道具に過ぎず、能力者との関係もその前提に立っているものが殆どだ。
 彼ら愚神は英雄と同様亜世界化しており、通常兵器などによる攻撃は無効化される。
 能力者の身体機能やライヴスコントロールに対する影響も同様であるが、愚神は往々にして能力者の身の安全を省みないため、その力はより強いものとなる。
 また、英雄との最も大きな違いとして、彼らは一定領域を異世界で侵蝕し、ドロップゾーンと呼ばれる亜異世界化空間を形成する能力を持つ。
 これは領域内を異世界化し、人々の精神を支配すると共に領域内の生物のライヴスを奪っていく一種の結界のようなもので、愚神や従魔はこうして集めたライヴスによって自らを強化し、ドロップゾーンを更に拡大させる、というサイクルを作り出す。
 ドロップゾーンを形成する愚神らは『ゾーンルーラー』と呼ばれている。

    《アブソリュート・ゼロ》ヴァルリア Lv.5 - レガトゥス級 04/12更新
    全長:2.4m
    知能:人以上?
    戦域:空、陸[雪原]
    特殊能力:
    《フリーズ・ウェイブス/魔攻/射程30全周/使用後硬直1R/命中時:拘束・狼狽》
    《ブリザード・ロアー/魔攻/射程40直線/使用後硬直1R/命中時:拘束》
    《ゼロ・ラバルマ/魔攻/射程60/命中時:拘束》
    《ゼロ・ロリュート/物攻/命中時:拘束》
    《アブソリュート・ゼロ/リアクション》
    《ダイヤモンドミスト/常時/射程5全周/接触時:確率大》
    《コールドデス/常時/射程5全周/拘束時:減退3》
    ステータス:
    物攻B 物防S? 魔攻A 魔防S? 命中C 回避B 移動D 抵抗? INT C 生命?

    解説:
     巨大な陸竜の姿が崩れ去った後に現れた、ヴァルリアの新たな姿。
     エージェントたちの作戦によってヴァルリアの姿は崩壊。その真の姿を遂に現した。かつてその身にまとっていた竜型の「外殻」は一種のライヴスタンクであったことが判明した。
     竜人のような姿となって背には翼のようなものが広がり、絶対零度の純粋なライヴスの精製に伴い、背面にはライヴスから分離された熱が放射されている。その言葉はより明瞭となり、人に近しい形とはなったものの、その圧倒的な破壊力はなお健在。

     当初考えられていた通り陸竜型とほぼ同様の能力を使用できるが、動きは段違いに鋭くなっている。
     攻撃面では、その他に通常の単体攻撃手段として絶対零度の光線を放つ《ゼロ・ラバルマ》や四肢の先に氷の刃を作り出す《ゼロ・ロリュート》などを有する他、活動の活発化に伴い、陸竜型の頃に見せた大きな予備動作などはほぼ確認されなくなった。
     絶対零度のフィールドを展開することで攻撃を静止させる《アブソリュート・ゼロ》のスキルを持ち、攻撃が命中しさえすればダメージを与えられるものの、そのフィールドによる、高い防御力を誇っている。
     また、展開されたドロップゾーン内部に従魔「氷雪のイクサカバネ」が無数に出現するなど新たな能力も発揮。ドロップゾーン全域を支配するレガトゥス《総督》としての真の力を示しつつある。

     更なる力を示したヴァルリアであったが、エージェントたちはニジニ・ノヴゴロドにおける戦いでヴァルリアの翼に熱とライヴスを分離する機能があることを推測。
     市街地への誘引及びその奇襲攻撃によってこれを破壊し、ヴァルリアのエネルギー供給機能を低下させることに成功する。これに伴い、ヴァルリアは徐々にパワーダウン。エージェントたちの手によってついに撃破された。

    関連項目 :《シベリア・ドロップゾーン
         : 【絶零】接見(電気石八生MS)
         : 【絶零】戻る先は明日(電気石八生MS)
         : 【絶零】ヴァルリア誘導作戦(時鳥MS)
    イラスト:かごの

▼以前のヴァルリアのデータはこちら▼

    《凍嵐将》ヴァヌシュカ Lv.4 - トリブヌス級
    全長:約2.0m
    知能:
    戦域:陸[雪原]
    特殊能力:
    《ホワイトアウト》《オーバーフリーズ》《ダウンレッド》《鎖/射程12》《チェーンジルバ/射程12/命中時:ダメージ+オーバーフリーズ》
    ステータス:
    物攻S 物防A 魔攻? 魔防B 命中A 回避D 移動C 抵抗B INT B 生命A

    解説:
     2m近い痩身のトリブヌス級愚神。
     至る所に継ぎの入った山羊の被り物で頭部を隠し、高い攻撃力と強固な肉体でリンカー達に襲い掛かる。
     冷気を操る能力を有し、彼が現れると周辺は猛烈な寒波に見舞われる《ホワイトアウト》や肉体を氷のように硬化させ、凍結した拳や武器での攻撃は触れた対象をも瞬時に凍らせる《オーバーフリーズ》などの能力を駆使する。
     《ダウンレッド》は鎖を放って標的を拘束したり、引き寄せたりしつつ鉤爪で対象を切り裂く攻撃手段の総称。
     この鎖は最大24mほどにまで伸ばすことができ、これを縦横無尽に振り回して命中時にオーバーフリーズによる凍結やダメージを与える《チェーンジルバ》などの技も駆使する。これは振り回す範囲が広いほど隙は大きくなる。
     普段は血気に欠ける感じだが、高揚すると異常なテンションに様変わりするなど、ややムラっ気のある性格の模様。

     数度の交戦の後、ヴァヌシュカはモスクワ西部に展開されたドロップゾーン「ウルノヴォ城塞」にてエージェントたちの前に立ちはだかる。
     エージェントたちは、作戦全体の捨て石、死兵となったヴァヌシュカを前に苦戦を強いられるもののこれを撃破。ウルノヴォ城塞を陥落させ、援軍の安全な進軍ルートを確保することに成功した。

    関連項目 :命も凍る嵐のなかで(星くもゆきMS)
         :【絶零】その意気やよし(雪虫MS)
         :【絶零】氷城偵察 (雪虫MS)
         :【絶零】凍嵐将討伐 (雪虫MS)
    イラスト:桃タイ

    《潜む狙狼》ヴラダラク・ネウロイ Lv.4 - トリブヌス級
    全長:約1.8m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:
    《視界》《????》《????》
    ステータス:
    物攻A 物防C 魔攻B 魔防C 命中S 回避B 移動A 抵抗C INT C 生命B

    解説:
     狼男の姿をしたトリブヌス級愚神。
     次元崩壊時の隙を突いて送り込まれてきたと推測されているが詳細は未確認。
     人狼型従魔を率い、主にシベリア方面で戦術行動を行っているが、自身は指揮官よりも狙撃手としての単独行動を好むようだ。
     長銃身の超長距離狙撃用ライフルを携えているが、これを強靭な肉体によって軽々と扱い、狼らしい俊敏さと忍耐強さによって素早い移動と長時間の潜伏を繰り返し、標的を狙撃する。
     現状で明らかになっている能力は、においと気配を視力(視界)に変換し、姿が見えぬ標的の位置さえも掌握するという《視界》。

    関連項目 :hide-and-seek(電気石八生MS)
         :hide-and-seek E(電気石八生MS)
    イラスト:やまひつじ

    《楽園の長》ニア・エートゥス Lv.4 - トリブヌス級
    全長:約1.7m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:
    《魔風操》《影衣》《????》
    ステータス:
    物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 抵抗? INT ? 生命?

    解説:
     シーカ幹部フランツ・フォン・ノイラートに仕えているトリブヌス級愚神。
     物腰は柔らかく、丁寧な口調ながら掴みどころのない性格。
     ここまでの行動パターンなどを見る限りでは、何者かの命令に従って動いていると考えるのが自然である。配下に愚神集団「パラダイス・メーカーズ」(楽園の作り手達)を擁するが、それ以外の事は未だ謎に包まれている。
     直近の接敵報告から、竜巻を操る《魔風操》と、その出現と行動をプリセンサーにさえ感知が困難となる能力《影衣》などを保持していると考えられる。

    関連項目 :【絶零】凍る楽園が隠すものは(岩岡志摩MS)
         :【絶零】短剣も楽園も引っ込んでろ(岩岡志摩MS)
    イラスト:紫苑西都

    白冷鬼 Lv.3 - ケントゥリオ級
    全長:約1.8m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《冷気弾幕/魔攻/射程12範囲1》《クイックコールド/射程12》《氷結斬/魔攻》《氷柱連雨/魔攻/射程12範囲3》
    ステータス:
    物攻D 物防D 魔攻B 魔防B 命中B 回避C 移動D 抵抗B INT C 生命D

    解説:
     透き通るように白い肌をした細身の愚神。
     天に向かって伸びる角にはライヴスが宿り、ぼんやりと紫色に光をまとっている。長く伸びた髪は冷気できらきらときらめいている。
     鬼ではあっても細身で激しい肉弾戦はあまり得意ではなく、「冷気弾幕」などの攻撃を活かして距離を取って戦い、敵が密集していれば氷柱連雨によってまとめて攻撃する。また、氷結斬という強力な白兵攻撃手段も持っているが連続使用できないため、これはここぞという時の切り札である。
     各種弾幕攻撃は、氷柱や冷気弾がさながら吹雪のように乱れとび、標的をまとめて攻撃する。氷柱連雨の場合は上空に多数の氷柱を出現させて雨のようにそれらを降らせて攻撃を行う。

    夜のドロップゾーン型(12/22更新)
     ドロップゾーン内部が夜に変化するタイプの個体。シナリオ「【絶零】雪中の偵察劇」にて登場。
     一連のドロップゾーンの実態を調査するため、あえて撃破されずに残される。

    サモミーニヤ(01/13更新)
     シナリオ「【絶零】故郷グロズヌイを救え」に登場。
     二本の角を頭に持つ女性型。チェチェン共和国首都グロズヌイを襲撃する。
     残忍な性格で、戦闘中も味方従魔を盾に戦うなどして平然としていたものの、エージェントたちは激しい攻撃で盾たる従魔を倒し、その退路を断って撃破した。
    イラスト:

    邪英ラビス Lv.3 - ケントゥリオ級相当
    全長:約1.8m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:
    《????》《????》《????》
    ステータス:
    物攻B 物防E 魔攻C 魔防E 命中D 回避C 移動D 抵抗D INT C 生命D

    解説:
     コートを纏う老人の姿をした邪英。
     過去アル=イスカンダリーヤ遺跡にてエージェント達と交戦した邪英カオティックブレイドを率いていた存在。  同遺跡で発生した次元崩壊で姿を消したと思われていたが、アメリカにて愚神ニア・エートゥスと行動を共にしていたことが確認されている。  カオティックブレイドと同じ術を駆使すると思われるが、現在情報収集中。

    関連項目 :大規模作戦【神月】第二フェーズ第三フェーズ
         :【絶零】アメリカ『解放』作戦(岩岡志摩MS)
         :【絶零】オレグ・ベルマン逮捕(岩岡志摩MS)
    イラスト:

    ナイン・デュオ Lv.3 - ケントゥリオ級相当(03/25更新)
    全長:約1.5~1.7m
    知能:
    戦域:浮遊
    特殊能力:
    《ゼロ・リフィールド》《コールド・ビット》
    ステータス:
    物攻E 物防B 魔攻C 魔防A 命中B 回避D 移動C 抵抗B INT D 生命E

    解説:
     ヴァルリアの覚醒と共に異世界から多数出現し始めた、愚神と思しき敵。
     水膜のような球状の氷のフィールドを展開して中で膝を抱え、まどろんだ様子で浮かんでいる。
     ヴァルリアの特性である絶対零度の性質の影響を受けているためか、自身に迫る攻撃の原子運動を「凍結」させることで威力を大きく減退させる力を持ち、最後には氷のフィールドで防御してしまう。
     そのように、攻撃の無効化能力が非常に高いものの、その減退効果で防ぎきれなかった攻撃をフィールドで防ぐことができなかった場合、本体の人間体はかなり脆弱であり、撃たれ弱い。
     攻撃さえ突破できればかなり確実に仕留めることができる。
     周囲を遊弋する水晶型のビットはデクリオ級に匹敵する戦闘力を持ち、素早い動きで飛び回りつつ絶対零度のレーザーを放つ。

    イラスト:ウラシマツシマ

▼その他の愚神データはこちら▼

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従魔

 愚神によって召喚され、この世界のライヴスを貪り喰らう異世界よりの「災厄」たち。
  • ルタ Lv.3 - ケントゥリオ級
    全長:約1.8m + 3.5m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《突撃/物攻》《加速》《病の霧/BS減退/DZ内部でのみ自動発動》《病の刃/物攻/BS減退》《ムーブスラッシュ/移動攻撃》
    ステータス:
    物攻C 物防D 魔攻D 魔防C
    命中C 回避D 移動B 抵抗C
    INT D 生命C

    解説:
     顔のない黒いもやのような姿をしたケントゥリオ級従魔。
     人型で、同じように黒いもやの騎乗生物にまたがり、槍や盾などで武装している。
     骸骨のようなデザインの兜、毛皮などを巻き付けたような鎧を身に着け、騎乗生物も一見ケモノのようであるが毛皮をかぶっているだけで、毛皮をめくると中には黒いもやが渦巻いている。
     黒いもやの正体は一種の病原菌の集合体ではないかと言われており、形成したドロップゾーン内部に病原菌をばらまく。
     雪原でもそれにとらわれずに素早く機動し、病によって身動きの鈍った敵を突撃やすれ違いざまの斬撃などによって攻撃を行う。
     その刃は攻撃力はさほど大きくないものの常に病をまとっており、抵抗判定を行って一定確率で減退が付与される。
  • アイスゴーレム Lv.2 - デクリオ級
    全長:約2~4m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:
    《無痛覚》《小再生》《氷塊投げ/物攻/射程5》《大型クロー/物攻》《締め上げ》
    ステータス:
    物攻B 物防C 魔攻F 魔防C
    命中D 回避F 移動F 抵抗C
    INT F 生命B

    解説:
     氷でできたゴーレムといった風体のデクリオ級従魔。
     透き通った氷のようなボディを持ち、身体の中央に核と呼ばれる本体が存在している。
     通常のゴーレムと同様巨大な腕と頑丈な身体で暴れるパワーファイターで、思考能力こそ低いが、個々の戦闘能力はかなり高い。
     また、核を破壊できずに逃げられてしまうと、身体が氷でできていることもあって、身体の損傷は水や雪さえあれば数時間で完全回復してしまう。この核を破壊しなければ何度でも再生してしまうが、核に攻撃が到達すれば効率的にダメージを与えることができる。
     熱や日差しを嫌い、夜半や降雪時の活動を好む。
  • 人狼 Lv.2 - デクリオ級
    全長:約1.8m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:
    《狼化》《人化》《爪牙/物攻》《武装》
    ステータス:
    物攻D 物防C 魔攻E 魔防D
    命中C 回避C 移動B 抵抗D
    INT C 生命D


    解説:
     人と狼の特性を兼ね備えた獣面人身の従魔。爪牙のほか、両手を使っての武器使用が可能。武器は人間が扱える武器であれば一通り扱うことができる。
     完全な狼形態となることで回避力と移動力を高める《狼化》の能力を使うことができる。また、もうひとつの能力である《人化》は文字どおり人間形態となる能力だが、能力値が一般人レベルに下がるため、この能力が使用されることは希である。
     武器を扱えるという人型の利点を活かしつつも狼の特性を引き継いでおり、群れでの行動を得意とし、群れを作って連携攻撃をしかけてくる。
  • ゴブリンスノウ(雪子鬼) Lv.1 - ミーレス級
    全長:約1.0~1.5m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《嗅覚》《地形適正[雪原]》《武装》
    ステータス:
    物攻E 物防E 魔攻F 魔防F
    命中E 回避E 移動D 抵抗F
    INT E 生命E


    解説:
     一般的なゴブリンの亜種。
     通常のゴブリンに比べて毛深く、白や灰色に近しい肌色をしており、雪原や雪山での戦いを得意とする。
     寒い地域でも変わらず元気な姿が確認されるが、特別な戦闘力がある様子ではない。ただし、雪の中に隠れたり雪山が崩れやすいなどの雪原戦闘特有の状況については本能的に理解しているらしく、身体そのものも雪に足も沈み込みにくいなど軽快な様子が見てとれる。
     武装などは通常のゴブリンと同じものを使用するが、時々アイスアックスを使用する個体もみかけられる。
  • スノーサイズ Lv.1 - ミーレス級
    全長:約1.0m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《疾走》《地形適正[雪原]》《潜伏》《回避》《速攻》《真空刃/物攻/射程8》
    ステータス:
    物攻D 物防F 魔攻E 魔防E
    命中D 回避B 移動C 抵抗E
    INT D 生命E

    解説:
     真白な体毛に包まれた、イタチやテンに似たミーレス級従魔。
     動きが素早く、鋭い牙や鎌のような鋭く長い尾で攻撃する。
     数匹前後、十匹以内の小さな群れで行動するのを好み、雪原を駆け回りながら広範囲を移動する。潜伏能力が高く、獲物を見つけた時は雪原の中でじっと待ちかまえながら、得意戦場である雪原のただ中に足を踏み入れたところを集団で襲い掛かる。
     戦闘では付かず離れずの距離を駆け回りながらカマイタチを放って戦う。打たれ弱いがかなり俊敏であるため、大振りの攻撃では対処が難しい。
  • フローズンジェル Lv.1 - ミーレス級
    全長:0.5m~4.0m(不定形)
    知能:細菌
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《無痛覚》《不定形》《擬態[雪原]》《粘着移動》《粘着攻撃/BS拘束》《BS拘束中:減退1》
    ステータス:
    物攻E 物防C 魔攻F 魔防E
    命中D 回避F 移動F 抵抗F
    INT E 生命C

    解説:
     寒冷地の雪原に潜むミーレス級スライムの一種。
     半透明でシャーベット状の身体をしており、注意深く確認しなければ雪や氷と見間違うことも多い。
     雪原の中に潜伏し、雪に紛れて敵を待ち伏せる戦い方を好む。知能は細菌レベルでしかなくおよそ知性と呼べるものは無いが、本能レベルで連携する事が可能で、集団で隠れ潜む際は、群れの中央に獲物が迷い込むまで辛抱強く待って一斉に襲い掛かるという。
     獲物に取り付くと身体を凍らせて相手の動きを封じ、群れで襲い掛かってゆっくりと捕食する。
  • フロストウルフ Lv.1 - ミーレス級 2/15更新
    全長:約2~3m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《牙》《嗅覚》《疾走》《遠吠え》《地形適正/雪原》《フロストハウル/魔攻/射程15/BS拘束》《アイスファング/魔攻》
    ステータス:
    物攻D 物防E 魔攻C 魔防E
    命中C 回避C 移動B 抵抗F
    INT D 生命E

    解説:
     白い体毛のやや大柄な狼型従魔。ミーレス級としてはやや強力。
     単独でも群れでも確認されており、素早い移動力で標的の周囲を駆け回りながら、吠え声と共に、対象を凍り付かせて一定確率で拘束を付与する衝撃波《フロストハウル》を放ってくる。
     そのようにして対象を凍り付かせると、素早く接近して鋭い牙で噛み付き、冷気を流し込んで攻撃する。
     たいへん素早い従魔であり、優れた嗅覚など狼としての野性味も失っていないため、偵察や斥候として活用されている他、孤立した集落や犠牲者を狙ってゲリラ的に奇襲を仕掛けてくることも多い。
  • 氷雪のイクサカバネ Lv.1 - ミーレス級
    全長:約2m
    知能:
    戦域:陸 [雪原]
    特殊能力:
    《無痛覚》《凍結蘇生》《地形適正/雪原》《アイスボム/魔攻/射程8[範囲1]》《アイスブレイド/魔攻/射程15》《武装/物攻+50》
    ステータス:
    物攻C 物防C 魔攻C 魔防C
    命中D 回避E 移動D 抵抗D
    INT E 生命C

    解説:
     アンデッド系のミーレス級従魔。
     異世界、現世界を問わず激しい冷気の中で砕けた屍たちが再構成され、起き上がったもの。元々は異世界の英雄だったと思わしき姿をしている者が多いが、中には一部、動物などの非人型の姿も見られる。
     本質的に「生きてはいない」。
     ヴァルリアの強い影響下にある従魔と考えられ、破壊されても元々死者であるため、ライヴスを消費することで凍結によってその外観を修復することができる。
     主な攻撃手段は物理的な近接攻撃の他、少し離れた対象には魔法攻撃を行う。
     個々には連携しておらず、熱をはじめとするあらゆるエネルギー源をターゲットとして攻撃を加える性質を持つ。このエネルギー源には当然ながらライヴスなども含まれているため、ちょっとした松明程度であれば、AGWやエージェントなどが優先的に狙われるようである。

▼その他の従魔データはこちら▼

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 手のひらの上で一国を動かす気分って、どんなもんなのかねえ。
 権勢欲か使命感か。あるいは自分が手のひらの上だったか。
 俺みたいなおっさんには全く理解できんよ……
 ま、いずれにせよオレグ・ベルマンは逮捕できたんだ。
 まだまだ他所がきな臭いが、ロシア軍との連携はひとまず大丈夫かね

シーカ(sica)

キャプション画像

拠点:不明。
 古代より伝わるという、出生不詳の暗殺結社。
 シーカとは短剣を意味している。数々の暗殺事件に関わっているとされ、実在について疑問視されつつも、その歴史は伝説に彩られている。
 目的と暗殺対象の選定は様々で、世界に混乱をもたらすためとも、逆に世界の安定と均衡の維持のためとも言われていたが、宣誓の書にある記述が確かならば、彼らは自らを堕落と停滞からくる衰退を討つ隠れた刃であると定義している。
 また、宣誓の書によれば、シーカの成立は古バビロニア王国時代。古ければ紀元前18~19世紀頃となる。後にマケドニア王国の遠征によって西方世界にも活動を拡大した彼らは、プレトマイオス朝や共和政ローマ、帝政ローマとその時代毎に活動してきたと記され、ディアドコイ戦争やカエサル暗殺にも関わった可能性が示唆されている。
 元シーカ関係者のエステル・スライマーン(az0062)がH.O.P.E.に保護されたことで、その存在は確実なものとなり、その秘密の一端は明らかとなった。

関連報告書:
【絶零】短剣も楽園も引っ込んでろ(16/12/01)
 住民救出のためロシア軍より緊急要請を受けたエージェント達は、立ち塞がる氷柱や従魔達を撃退して住民達を無事救出した。その後トリブヌス級愚神ニア・エートゥスや氷柱を形成した愚神と対峙し、一触即発になるも無事帰還し、ロシア軍に不可解な動きを強いる存在に至る証拠を手に入れる事に成功した。

【絶零】凍る楽園が隠すものは(16/12/25)
 エージェント達は愚神とドロップゾーンを撃破し、愚神に憑依されていた人間やドロップゾーンに囚われた人々を救い出す。そして彼らの証言や愚神の残した数々の証拠を得て、オレグ・ベルマンが秘密結社シーカの一員である事を明らかにした。

【絶零】オレグ・ベルマン逮捕(17/01/21)
 秘密結社シーカのメンバーであるオレグ・ベルマン逮捕に向かったエージェント達は、途中、シーカ結社員や従魔達の迎撃を受けるもこれを撃退。オレグを逮捕してロシアよりシーカの影響を排除、ロシアは行動の自由を取り戻した。

過去の関連報告書 開/閉

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