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【神月】大規模作戦連動シナリオ

味方戦力

H.O.P.E.

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H.O.P.E.のシンボル

 H.O.P.E.は各国にその存在を認められた世界的組織である。
 世界各国からその中立性が保障されており、あらゆる国や組織から独立した存在となっている。
 支部は世界各地に多数設置されており、中でも特に有名な以下の五支部をH.O.P.E.五大支部と呼ぶ。

H.O.P.E.五大支部
ニューヨーク本部
ロンドン支部
香港九龍支部
ギアナ支部
東京海上支部

  • ジャスティン・バートレット
     H.O.P.E.会長にして、H.O.P.E.の設立に携わった最古参の能力者。英国出身で、能力に覚醒するまでは凄腕の政治家として名を馳せていた。性格は気さくな英国紳士そのもので、誰に対してもその朗らかな相好を崩さない。幼い頃に憧れた「正義のヒーロー」、子供の夢だとかつては封じた過去の蓋を開け、彼は「正義の味方」として「希望」となるべく、世界の脅威と戦う。







    イラスト:鷹澤水希
  • キュリス・フォン・アルトリルゼイン
     代々魔術師の家系を継いできた末裔にして、新進気鋭の若手ライヴス理論家。「遠き星々の魔術師協会」における“正統派”の出身。彼の父は今は亡きナイ博士の友人であり、ナイ博士の先行研究を元にライヴスと異次元世界にまつわる基礎理論を完成させて学会に発表。世界蝕にまつわる博士の無実を晴らした人物であるが、研究の無理がたたり、一年ほどで病没している。時をほぼ同じくして「セラエノ」が成立し、一方の彼は父の後を継いで魔術師協会の正統派として残留し、やがてH.O.P.E.ロンドン支部長、大英図書館館長に就任するに至った。彼は異世界の神秘、魔術理論の解明を志すが、その為に全てを犠牲にしても良い、と考えるセラエノのことを強く嫌悪している。一方で彼は、現在の異世界との関係を残念に思ってもいる。生涯をライヴス理論の研究に捧げるには、世界の情勢はあまりに混沌としているのだ。
    鬼嶋ヨウ(キュリス)、ウラシマツシマ(ファウスト)
    エステル・スライマーン&アルメイヤ
     シーカ幹部の後継者を名乗る13歳の少女。
     所作や発言から厳しく育てられているであろうことが見て取れるものの、詳しい生い立ちなどは不明。
     受動的であり、あまり饒舌とは言えない。
     本人の証言によれば、暮らしていた館の住人を愚神と従魔に殺され、そこに現れた英雄アルメイヤと誓約を交わしたことにより虎口を脱したという。その後、シャーム共和国の街角でトラブルを起こしたところをH.O.P.E.に保護された。
     英雄アルメイヤはの誓約の遵守、エステルの身を守ることに全力を傾ける一方、社会常識がなく、倫理的にも幼いために危険なトラブルを起こしている。アルメイヤは元の世界の記憶を持っていなかったことで不明だったが、やがて、カオティックブレイドという新たなクラスであることが判明した。
     現在、両名はH.O.P.E.の保護下にあってH.O.P.E.に協力している。

    イラスト:囚(エステル)、原田未樹(アルメイヤ)
    イリス・レイバルド (aa0124)&アイリス(aa0124hero001)
     ガデンツァの手によって邪英化したアイリスとイリス。
     全身を包んでいた黄金の輝きは銀色に染まり、強固なライヴスの鎧に身をまとい、翼は黒く輝く。無影の光刃は愚神の暴威を伴う無形の影刃に戻っている。顔つきなどはアイリスの面影が強いが、身長などはイリス寄りとなっている。
     ライオットシールドとアロンダイト、そして無形の影刃を装備しており、高い防御力と遠近両面に対応した攻撃能力を持つ。

     ガデンツァによってかなり悪辣な運用がなされたものの、エージェントたちの手によって撃破、救出される。負傷の激しい英雄らと共にエステルたち護衛を伴って戦場から運び出され、邪英化の解除に成功。
    イラスト:さいばし
    GーYA (aa2289)
     大規模作戦第二回において、敵との交戦の隙を縫って異世界へ単身突入。
     異世界の偵察を進めるが、謎の敵と接触して攻撃を受けたためか意識を失い、異世界に取り残されてしまう。
     H.O.P.E.ではエージェントたちを集めて急遽救出作戦を実施。
     救出作戦に参加したエージェントたちは既に帰還しており、現在報告書を作成中である。

    【神月】救出行 ―GRAVEYARD―                                                                                       
    イラスト:村主


H.O.P.E.ロンドン支部

 大英図書館の地下に公然と作られた秘密施設。支部の中枢機能と大英図書館との情報を共有する強力なデータベースが存在する。エージェントたちの依頼受け付けなどは地上に隣接する施設で行われており、支部に必要な諸機能はここを中心に分散配置されている。遺物や異世界に関連する研究施設は支部以外にも点在しており、例えば欧州各地の博物館などとも連携している。
 この支部には異世界とかかわりのある書物や情報が厳重に保管されているため、立ち入るには入り口で厳重なチェックを受ける必要があり、基本的にはH.O.P.E.のスタッフと一部司書らが出入りするのみである。
 一説には“処刑部屋”と通称される恐るべき部屋が密かに作られているというが……。

 また、この支部を統括するキュリス・フォン・アルトリルゼインは古き伝承者たち《オールド・トレディシェンズ》と呼ばれる派閥を率いている。
 彼らは「遠き星々の魔術師協会」のうち、これらの技術を世界の為に役立てるべきだと唱えた正統派を母体としており、各地の魔術師系結社のみならず、聖職者や考古学者、果ては忍びのような家系まで見られる。
 当然ながら、過激派グループが分派することによって成立したセラエノとは激しい対立関係にある。
 彼らは新理論の解明や世界各地に散らばるオーパーツの保護蒐集にも熱心で、保護研究機関には支援惜しまず、オーパーツについて懸賞金を掛けたり、功績のあったエージェントには騎士(サー/ディム)の称号を送ることがある。
 彼らが活動拠点としているのは主にロンドン支部とアレクサンドリア支部。
 いずれも大図書館や研究施設の併設された支部であり、学術の府としても国際的に知られている。
 セラエノのような伝統を踏みにじる破壊者らを激しく憎む一方、彼ら協会は平和の維持を最優先したいと考え、異世界の技術や新理論に対してもまずは積極的な平和利用を考える。

H.O.P.E.アレクサンドリア支部

 エジプトに建設された、十大支部に数えられているH.O.P.E.支部。
 主に北アフリカや中東地域を管轄する。
 H.O.P.E.ロンドン支部と並んで研究活動の盛んな支部であり、遠き星々の魔術師協会が出資を行って作られた大図書館が併設されている。こちらの資料はライヴスや異次元理論に関する論文、AGWなどの新技術に関する研究資料などが多数収蔵されている。
 アフリカの砂漠の無人地帯に出現したドロップゾーンは緊急性が低いためか、それらへの対策はやや後手後手に回っているようだ。


シャーム共和国

人口:約2200万人
 東西文明の交差点、古くはオリエント国家やヘレニズム国家の根拠地として。後にはローマ帝国のシリア属州、イスラム帝国とその後継国家、15世紀からはオスマン帝国に組み込まれ、後に20世紀半ばに独立した共和国。
 東地中海に面した典型的な地中海性気候。
 海に面した西部は平野が広がり温暖で、夏は高温乾燥、冬は温暖多湿となる。南部には肥沃な農業地帯が広がる。気候は内陸部に至るにつれて乾燥が激しくなり、荒野と砂漠が広がっていく。
 石油資源にも恵まれ、各産業がバランスが取られた安定した国であり、H.O.P.E.の受け入れにも積極的。同国はアレクサンドリア支部の管轄となっており、首都ダマスカスにもワープゲートこそ無いが小さな支部が設けられている。
 東側の砂漠にはアレクサンダー大王が建設した都市の遺跡である「アル=イスカンダリーヤ」が存在している。
 遺跡群での戦闘開始直後は動きが鈍かったものの、愚神に襲撃されていた首相をエージェントたちが救出。首相自身が能力者として覚醒し新たな英雄と誓約する、といった出来事も起こっていたが、それ故かその後の支援活動は積極的だった。同国は遺跡群にも多数の援軍を派遣し、事件解決に協力した。

【神月】シャーム共和国首相に迫るは忍者達


支給品/利用施設

ワープゲート

詳細→ワールドガイド「ワープゲート

■今回の作戦について
 上記通常の使用時と異なり、「事前に設定されている固定座標以外」に対するワープを行う場合には、転送位置に最大約1kmの誤差が生じる。
 そのため、今回の作戦では転送は陸上ではなく遺跡の上空約1.5~2.0km付近を指定して行われる。
 これによって陸上建造物や陸上そのものと「空間を交換」する危険を避けると共に、上空からの奇襲降下攻撃を行うこととした。

 なお、この作戦はエージェントだからこそ可能な作戦である。能力者は上空からの落下などによって命を落とすことは基本的に起こりえず、減速用装備の類も限定的なもので十分だからである。空中での最低限の軌道変更と減速、加速には使い捨てのジェットパックを使用する。

使い捨てライヴス・ジェットパック

 ライヴスを動力源とする使い捨てのジェットパック。

 腰と脚部に取り付けて使用し、能力者のライヴスによって空中での飛行能力を得る。
 ただし、稼働時間は20~30秒ほどであり、事実上空を飛ぶ為の装備ではない。この装備は空中投下されたリンカーに限定的な自由を与えるためのもので、降下中にその機動によって降下地点を調整することと着地時の減速を主目的とし、現実的に陸上から上空へ飛ぶほどの出力はない。
 これによって降下地点を調整した後は自由落下の滑空によって目的地点に近付き、場合によっては減速着地してワンタッチでパージし、戦闘へ突入するという使い方が想定されている。

 ワープゲートによる降下作戦に参加するエージェント全員に支給されている。


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