• 0
  • 55,365
  • 18,657
キャラクター基本画像
ゲスト(aa0000)
スターコイン購入 マイページ キャラクター切替
お気に入り

【神月】大規模作戦連動シナリオ

敵戦力

シーカ(sica)

拠点:不明。
 古代より伝わるという、出生不詳の暗殺結社。
 シーカとは短剣を意味している。数々の暗殺事件に関わっているとされ、実在について疑問視されつつも、その歴史は伝説に彩られている。
 目的と暗殺対象の選定は様々で、世界に混乱をもたらすためとも、逆に世界の安定と均衡の維持のためとも言われていたが、宣誓の書にある記述が確かならば、彼らは自らを堕落と停滞からくる衰退を討つ隠れた刃であると定義している。
 また、宣誓の書によれば、シーカの成立は古バビロニア王国時代。古ければ紀元前18~19世紀頃となる。後にマケドニア王国の遠征によって西方世界にも活動を拡大した彼らは、プレトマイオス朝や共和政ローマ、帝政ローマとその時代毎に活動してきたと記され、ディアドコイ戦争やカエサル暗殺にも関わった可能性が示唆されている。


セラエノ(Celaeno)

キャプション画像

セラエノのシンボル

拠点:ヨーロッパ各地。
 科学者と魔術師たちの大同盟、それが「セラエノ」である。
 「世界触」以降、この世界の法則《ルール》は次々と書き換えられた。
 ライヴスをはじめとする新理論は科学界にも激しい衝撃を与え、一部の科学者グループは科学界において“新世界派”と呼ばれる派閥を形成する。
 彼らは新たな世界の解明を至上命題とし、その目的の前にはあらゆる犠牲もやむなしと見做す人々であった。
 一方、単なるオカルティストと見做されていた秘密結社「遠き星々の魔術師協会」でも同様の動きが起こった。彼らは、彼らが弾圧や嘲笑に耐えながら探求し続けてきた魔術理論がライヴスに応用できることが解ると、狂喜乱舞した後、これを世界に役立てる時が来たと考える長老グループと、真理の探究を最優先する過激な若手グループとに分裂した。
 科学者と魔術師、これら両者を繋いだのがリヴィア・ナイである。
 彼女は新世界派の一員として頭角を現し、後には同派閥を引き連れて遠き星々の魔術師協会から離脱した若手過激グループと合流。
 こうして科学と魔術の融合、『真理の解明』を掲げる秘密結社セラエノが誕生した。
 彼らセラエノは、異世界を含むこの世界の真理の解明を最優先とする。その為に起こる犠牲を止むを得ないものだと見做している。
 中でも最も過激なのはリーダーであるリヴィア・ナイ自身であるが、中には、加盟後に後悔して離脱を試みる者たちもいる。当然ながら脱退は認められておらず、秘密保持の為に脱退者には追っ手も差し向けられる。

    リヴィア・ナイ&ジブリール
    全長:
    知能:
    戦域:
    特殊能力:???
    ステータス:物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 生命? 抵抗? INT ?
    解説:
     科学と魔術の融合、『真理の解明』を掲げる秘密結社セラエノのリーダー。
     左腕を機械化したアイアンパンクの女性。情報によれば異世界の書物を複数携えており、幻想蝶からこれらを展開、切り替えて戦う。
     異次元理論研究の先駆者であるナイ博士の一人娘で、世界蝕発生時の南極基地における生き残りのひとりである。
     当時まだ子供だったリヴィアは南極基地の研究に同行しており、世界蝕に遭遇するも奇跡的に一命を取り留めたが、そんな彼女を待ち受けていたのは、世界蝕の原因はナイ博士の“異常な研究”にあるとした社会からの謂われなき非難であった。
     彼女はそうした無理解に耐えながら科学者としての道を歩み、やがて真理の追究に絶対の価値を見出すこととなる。

    シナリオ「【神月】終末の毒がその地を走る」での宣言
    (ボイスアクター:宮梨里愛)
    イラスト:棘ナツ(リヴィア)、紫苑西都(ジブリール)
    一般的な戦力
    全長:
    知能:
    戦域:
    特殊能力:???
    ステータス:物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 生命? 抵抗? INT ?
    解説:
     セラエノに所属している者の多くは能力者と英雄、そして一般人である。
     真理の探求を旗印に活動する彼らのメンバーは、魔術師を称する者たちに限らず、様々な分野の学者も数多く含まれている。
     構成員のうち、荒事を主に担当するのは能力者たちであり、彼らは異世界と関連の深いと思われるアイテム、特に、不思議な力を発揮することで知られるアイテム群『オーパーツ』を捜し求め、世界各地で暗躍している。中には単に金で雇われただけの泥棒や盗掘業者も混じっていることがあるようだ。
     また、メンバーは組織の目的上奪取対象を破壊するような真似はせず、活動が一般社会と接点を持つことも少ないため、社会からはその危険性が理解されにくい面もある。
    イラスト:


愚神勢力

拠点:不明。
 世界蝕以降に現れた「災厄」である愚神たち。
 愚神と呼ばれる存在は、英雄と同様、本来は異世界の存在である。
 その性質は英雄と良く似ており、英雄と愚神は対の存在として捉えられている。
 彼ら愚神にとっての能力者とは本来この世界に自らの存在を維持する為の道具に過ぎず、能力者との関係もその前提に立っているものが殆どだ。
 彼ら愚神は英雄と同様亜世界化しており、通常兵器などによる攻撃は無効化される。
 能力者の身体機能やライヴスコントロールに対する影響も同様であるが、愚神は往々にして能力者の身の安全を省みないため、その力はより強いものとなる。
 また、英雄との最も大きな違いとして、彼らは一定領域を異世界で侵蝕し、ドロップゾーンと呼ばれる亜異世界化空間を形成する能力を持つ。
 これは領域内を異世界化し、人々の精神を支配すると共に領域内の生物のライヴスを奪っていく一種の結界のようなもので、愚神や従魔はこうして集めたライヴスによって自らを強化し、ドロップゾーンを更に拡大させる、というサイクルを作り出す。
 ドロップゾーンを形成する愚神らは『ゾーンルーラー』と呼ばれている。

    《虚の刃》神無月
    全長:約1.6m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:《斬星截天》《虚の鎧》《心空佩刀》《上天驟打》《斬気截魂》
    ステータス:物攻A 物防B 魔攻C 魔防S 命中A 回避C 移動C 生命A 抵抗S INT C
    解説:
     神無月夜に生まれ、H.O.P.E.より『神無月』の識別名を与えられた 神無月夜に生まれ、H.O.P.E.より『神無月』の識別名を与えられた野良愚神。今は自らも『神無月』と名乗る。
     鎧武者が出現する中世日本に似たドロップゾーンを創ってライヴスを集めることに執着し、それ以外にはあまり興味を持たない。
     無口で感情を推し量りにくく、ドロップゾーン内で遭遇しても最初は静観する事が多いという奇妙な特徴があるが、本来は戦闘能力も高い好戦的な愚神。また、同格であるトリブヌス級以上の愚神からの命令にも淡々と従うようである。
     元ゾーンブレイカーの一族が世界蝕以前から受け継いできた『御神体』を奪い、その内部に隠されていた刃を使用している。
     《虚の鎧》をまとっており、魔法防御力が高いのみならず追加効果などを抑制する力を持っており、これによって痛みを感じず、死角を取られることには無頓着である。過去の接触で見られた《斬星截天》は静かな動きで見えぬ衝撃を放つ攻撃であり、空間を抉り、衝撃と後退効果を伴う。また、《上天驟打》は多数の刀を召喚して複数の標的へ放って攻撃する技であり、アルメイヤが使用する技とよく似ているとの報告もある。
     アル=イスカンダリーヤ遺跡での戦いにおいて三度あいまみえた神無月は、なおも門の解放とレガトゥス級の招来を試みてエージェントたちと刃を交える。上位愚神の影響によってか更なる力を得た神無月であったが、八朔 カゲリ(aa0098)をはじめとするエージェントたちはその戦いによって鎧を貫き、ついに神無月を斃した。
    イラスト:真野ニコ

    ▼現在戦場では確認されていない愚神▼


従魔

 愚神によって召喚され、この世界のライヴスを貪り喰らう異世界よりの「災厄」たち。
  • スケルトン ミーレス級 - Lv.1
    全長:約1.5~2.0m
    知能:蛇/細菌
    戦域:
    特殊能力:《無痛覚》《武装》
    ステータス:
     物攻E 物防E 魔攻F
     魔防F 命中E 回避F
     移動F 生命E 抵抗E
     INT E



     群れる傾向がありつつもあまり活動的ではないため、群れごと敵を待ち構えることを好む。
     一方で一度戦いを始めると極めて攻撃的であり、脅しなどで怯ませたり隙を作ることは難しい。
     遺体等から剥ぎ取った武器で簡素ながら武装したものが多く見られるが、ニア・エートゥスの配下組織をはじめとして、一部では自動小銃などで武装している例も見られた。
     これらは使い勝手も良いためか、他の組織へも転用されることがある。
     単体の戦闘能力そのものは低いが、全く痛みを感じず、自身らの被害などまるで気にせず標的を包囲し、撃破された仲間の死体を踏み越えて次から次と新手を繰り出して数で押し潰す戦術を取る。最低限の連携が可能であるが、中には、指揮官の命令に正確に従うよう、全く判断能力を与えられていないこともある。
  • ボーンホース(骨馬) ミーレス級 - Lv.1
    全長:約3~4m
    知能:細菌
    戦域:陸[砂漠]
    特殊能力:《無痛覚》《高速移動》
    ステータス:
     物攻E 物防F 魔攻F
     魔防F 命中F 回避E
     移動C 生命F 抵抗F
     INT D


     骸骨姿の馬。移動手段として利用されるが個々の思考能力はなく、戦闘能力も低い。
     120km近い速度で走行することも可能である。
     体が骨のみでできているためか軽く、搭乗者を乗せた状態でも砂漠の上をかなりの速度で移動できる。その為か重騎兵のような突撃には向いてないようで、軽騎兵的な運用がよく見られる。報告によれば、小銃を装備したスケルトンを乗せて騎兵として活用された例もある。
    ・『愚神グリスプの迎撃『地に騎兵、天にヘリ』
  • ゴーストナイト デクリオ級 - Lv.2
    全長:1.5~2m
    知能:
    戦域:陸(浮遊)
    特殊能力:《浮遊》《無痛覚》《呪声》《瘴気漸》
    ステータス:
     物攻C 物防C 魔攻D
     魔防C 命中C 回避F
     移動D 生命C 抵抗C
     INT C


     鎧兜が宙に浮かび上がった幽霊のような従魔。刀や槍で武装している。
     戦闘能力は高いレベルでまとまっており、特に物理魔法両面において防御力の高い欠点の無さが特徴。
     また、痛みや恐怖を感じずに接近してくるが、一方で一切の回避行動をとらず、防御行動そのものはあまり重視しない。離れた敵には対象のライヴスに直接響かせて内側からダメージを与える《呪声》を浴びつつ、攻撃をもろともせずに接近し、武器にライヴスを集中する鋭い攻撃《瘴気斬》を繰り出す。
     さほど活動的な従魔ではなく、普段は一定の範囲内を彷徨う傾向にある。しかしながら、それと同時にかなり攻撃的で執念深く、自身の活動範囲に踏み込んだ標的に対しては、隠れ潜んでいても執拗に探し出して攻撃を加えてくる。
  • マウトゥ・アクラブ ミーレス級 - Lv.1
    全長:約1~2m
    知能:
    戦域:陸[砂漠]
    特殊能力:《隠密》《猛毒針》
    ステータス:
     物攻D 物防E 魔攻F
     魔防F 命中C 回避D
     移動D 生命F 抵抗F
     INT C



     死のサソリの名を持つミーレス級従魔。
     鋭く大きな鋏は標的を寸断したり捉えて離さず、長く伸びた尾の先には猛毒の針が付いていて、一瞬の接触で大量の猛毒を流し込むことができる。
     大きさに比べて動きが軽快で、足場の悪い砂漠であろうと素早く近づいて牽制しつつ隙を狙い、鋏や尾で攻撃を仕掛けてくる。その針の猛毒は強力であり、一般人であれば5分もすれば死に至り、能力者であってもただではすまない。
     外見ほど堅牢ではなく、物理、魔法両面で防御力はさほどでもない。
     砂漠や荒野の岩陰に隠れひそんで獲物を待ちうけることも得意としており、夜行性で、夜は広範囲を動き回る特徴がある。
  • 文楽武者 デクリオ級 - Lv.2
    全長:5m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:《巨刀》《刃留》
    ステータス:
     物攻C 物防C 魔攻D
     魔防D 命中C 回避D
     移動D 生命C 抵抗C
     INT D



     神無月が従える従魔「木偶」が変化した、巨大な細長い文楽人形のような武者。
     出現時に唸るような老人の声を出す。ガラスの玉眼は見えるが視力はあまり良くはなく、周囲の音、特に玉砂利の音に反応する。
     およそ5スクエア内の音に対し、その身体から一度だけ鋭い刃を放出し、周囲5スクエアに突き刺す《刃留》という攻撃手段を持っている。全身から繰り出されるこの刃によって、対象をその場に突き刺して拘束しようとする。
     スピードは遅いが攻撃力はあり、巨大な刀で攻撃する。あまり個々の個性や意思のようなものは感じられないが、連携や適切な判断などは適時行う。
    ・『【神月】天より堕ちる木偶(でく)の刃
  • 狐布蟲(こふちゅう) デクリオ級 - Lv.2
    全長:約50cm~3m
    知能:
    戦域:空陸
    特殊能力:《爾来爾今》《奇禍奉戴》
    ステータス:
     物攻E 物防D 魔攻C
     魔防C 命中C 回避B
     移動B 生命D 抵抗C
     INT C


     神無月を守る従魔。蛇に雑面を着けた狐の姿をしており、空を飛ぶ。
     《爾来爾今》によって神無月の刃を喰らい、増殖、強化される。また逆に、身体を神無月の刃に変化・ライヴスと化して神無月の生命力や虚の鎧を回復することができる。
     敵のライヴスを喰らって己を強化する《奇禍奉戴》の力を持ち、対象の生命力を吸収することができる。この攻撃にはライヴスを大きく乱す効果があり、リンクレートが高レベルの場合、稀にリンクレートを減少させることがある。
  • デザートイーグル ミーレス級 - Lv.1
    全長:0.7m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:《飛行》《急所突》《鷲の目》
    ステータス:
     物攻E 物防F 魔攻F
     魔防F 命中C 回避C
     移動C 生命F 抵抗F
     INT D


     鷲や鷹のような姿をした鳥型の従魔。
     鋭い嘴と刃のような鉤爪を備え、標的上空から急降下して奇襲を仕掛ける。高速で飛翔することができ、視界の外からの奇襲は対象の弱点を鋭く突く。
     優れた飛行速度と視力の良さで斥候としても能力が高く、遠くまで届く鳴き声で簡単な信号を送ることができるため、指揮官に当たる愚神や従魔がいる環境では斥候に徹することも少なくない。
     そうした長所を備える反面、非常に打たれ弱く、攻撃を命中させることさえできれば簡単に撃破することができる。概して特徴のハッキリした従魔である。
  • ヴォルケルフ ミーレス級 - Lv.1
    全長:約1~3m
    知能:
    戦域:陸[浮遊]
    特殊能力:《浮遊》《速攻》《遠吠え》《高速移動》
    ステータス:
     物攻D 物防F(D) 魔攻F
     魔防F 命中E 回避C
     移動D 生命E 抵抗F
     INT C


     やや強力なミーレス級従魔。
     雲やガスのように実体のない、狼にも似た姿の従魔。
     浮遊しながら素早く標的に接近し、急所目掛けて喰らい付く。
     ガス状になっている間は物理攻撃への耐性が上昇する。また、ヴォルケルフ自身は遠距離攻撃手段を持たないため、接近するまではガス状のまま接近してくることが多いようだ。接近した後は自らも攻撃するために実体を持つようになる。
     連携能力に優れ、《遠吠え》で仲間と連絡を取りつつ獲物を追い詰め、素早く襲い掛かる《速攻》によって次々と攻撃を仕掛ける戦術を多用する。
  • クラーゲンツァイシェン デクリオ級 - Lv.2
    全長:約1.5~2.0m
    知能:細菌
    戦域:
    特殊能力:《再生》
    ステータス:
     物攻E 物防D 魔攻E
     魔防D 命中D 回避F
     移動E 生命B 抵抗D
     INT F



     塩で構成された人型の従魔。
     知能は極めて低く、指揮官である愚神が下した指示に盲目的に従って行動する。
     噛みつきやしがみつくといった単純で原始的な攻撃手段しか持っていないものの、塩でできた身体は砕かれても集合して最構成が可能であり、極めて耐久性が高い。
     この特性を活かし、敵の攻撃をもろともせずにじりじりと対象を追い詰める。
     その為、いったんしがみつかれるとこれを撃退することには大変な困難を伴う。
  • レガリス・エニア ケントゥリオ級 - Lv.3
    全長:約2.0m
    知能:
    戦域:空陸
    特殊能力:《飛行》《ユディティウム》《レギ・グラディウム》《レギ・スクトゥム》《レグラ・レギス》
    ステータス:
     物攻D 物防D 魔攻B
     魔防C 命中C 回避B
     移動C 生命D 抵抗C
     INT C
     “門”から出現した謎のケントゥリオ級従魔。
     手には魔導書や杖を所持し、魔法攻撃を駆使する。強力な魔法攻撃である《ユディティウム》は、指差した対象に、自身の周囲に展開した魔法陣より雷撃や光り輝く光線が放たれる。近距離であれば魔法で作られた剣《レギ・グラディウム》による攻撃も見られる。
     戦闘中は常に謎の文言を唱えているが、少なくとも地球の言語ではないらしく、何と呟いているかにわかには判別できない。
     魔法の障壁《レギ・スクトゥム》を周囲に展開して攻撃を防御しつつ、ゆっくりと移動しながら魔法攻撃を行う。
     《レギ・スクトゥム》は敵の攻撃を防ぐように動く魔法の障壁で、魔法物理両面に対して防御能力がある。ただし、展開できる枚数には限りがあり、一度破壊されると再生成には時間が掛かる。
     最後に《レグラ・レギス》は対象を[BS封印][BS拘束]状態におくスキルである。接触などは必要がないらしく、やはり何か異界の言葉を呟いてはいるが正体は不明。“何かの重さ”によって急激に身体や動きが重くなり、活動が制限される。
     門周辺に召喚された英雄に対し、トドメを刺して回る姿が確認されている。その冷静な行動はどこか無機質で、残虐さは感じさせないもののひどく無慈悲である。
  • ルネ デクリオ級 - Lv.2
    全長:約1.5m
    知能:
    戦域:水陸
    特殊能力:《変化》《増幅》《???》
    ステータス:
     物攻F 物防? 魔攻C
     魔防? 命中E 回避E
     移動E 生命E 抵抗E
     INT ?


     水晶で全身を作られた少女。ガデンツァを幼くしたような見た目をしており、たいてい無表情だが、ガデンツァと違って愛嬌が漂う。
     その能力は、ガデンツァのプログラムの度合いによって異なってくる。また、表情や判断力らしきものが見えたとしても、基本はガデンツァのプログラムに依るものである。
     基本的に音を媒体とした遠距離攻撃、非接触攻撃を得意としており、BS付与なども充実しているようだ。
     『【神月】ハウリング・ムーン』や『【神月】霧の中の暗殺者』といった依頼でも姿を確認されている。
  • ディッケ・カルラ デクリオ級 - Lv.2
    全長:約4.5~5.0m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:《38cm榴弾砲》《3連射》
    ステータス:
     物攻B 物防E 魔攻E
     魔防F 命中D 回避F
     移動F 生命E 抵抗E
     INT F


     重砲を積んだ大型の従魔。
     機械的な構造の砲基部を備え、長距離から一方的に対象を砲撃でき、高い攻撃力を誇る。
     ただし、砲撃そのものの命中精度は決して高くはない。砲撃速度も2分に1発で、砲弾の生成と装填からそれ以上の連射は難しい。砲弾を撃ち尽す形であれば限られた回数だが連射ができる。
     下半身を引きずるような方法で移動するが非常に低速で、むき出しの砲台基部も極めて脆く、防御力は皆無に等しい。
  • カオティックブレイド(謎の影) 不明 - Lv.2~3?
    全長:約1.2~2.0m
    知能:
    戦域:
    特殊能力:《カオティックブレイド各種スキル》
    ステータス:
     物攻B 物防E 魔攻C
     魔防E 命中D 回避C
     移動D 生命D 抵抗D
     INT C


     門の中より現れた人影。
     三者三様の姿をしているが、人の姿をして武器を携えている点だけは共通している。
     交戦したエージェントたちの報告により、おそらくは邪英となったカオティックブレイドではないかと考えられる。話しぶりと言葉から、門の影響によるものではなく、詳細は不明であるものの、元々何らかの理由でレガトゥス級愚神「エレン・シュキガル」の支配下にあったものと思われる。
     現在は神無月の統率下で行動している。
     戦闘力はややバラつきが大きいものの、デクリオ級~ケントゥリオ級と同程度である。


ページトップへ戻る