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【東嵐】大規模作戦

味方戦力

H.O.P.E.

H.O.P.E.は各国にその存在を認められた世界的組織である。
世界各国からその中立性が保障されており、あらゆる国や組織から独立した存在となっている。
支部は世界各地に多数設置されており、中でも特に有名な以下の五支部をH.O.P.E.五大支部と呼ぶ。

H.O.P.E.五大支部
ニューヨーク本部
ロンドン支部
香港九龍支部
ギアナ支部
東京海上支部

  • ジャスティン・バートレット
     H.O.P.E.会長。英国出身の最古参の能力者で、かつては凄腕の政治家として知られていた。性格は気さくな英国紳士そのもので、誰に対してもその朗らかな相好を崩さない。幼い頃に憧れた「正義のヒーロー」を目指して世界の脅威と戦う。英雄は頑固で気高い男、アマデウス・ヴィシャス。
    イラスト:鷹澤水希
  • 霍凛雪(フオ・リンシュエ)
    H.O.P.E.香港九龍支部長にして香港紅茶会の首魁。ライヴスの力に気付くと老齢にも関わらず自ら能力者となった女傑。齢80に達する高齢の筈であるが、危険なバースト暴走実験中の事故以来、幼い姿となっている。慎重な保守派で情報部などを統括している。誓約を交わした英雄湖残は、二十歳前後の女性で執事姿で付き従う。
    イラスト:ウラシマツシマ

古龍幇(クーロンパン)|中立

拠点:香港(本拠地)、上海、台北、横浜、バンコク、その他アジア各地
キャプション画像

古龍幇のシンボル

東アジアにおける黒社会が一同に盟を交わしたヴィランズ。
彼らの社会は国家や地方行政にも深く食い込んだ複合組織であり、官僚や政治家との癒着、非合法品の売買と密輸、闇金融、賭博、国際的なヴィランの密入国斡旋を主な収入源とする。
古龍幇の主流となった九湖幇はその起源を戦前の華南にまで遡ることができる伝統ある幇であり、戦後は香港を中心に勢力を築き上げた。
彼らは新たな時代の中で能力者の価値に真っ先に気づくと、瞬く間に周辺組織を傘下に下して連合を形成し、更に勢力を拡大。アジア圏を中心とする、人種や国籍さえ問わぬインターナショナルな犯罪組織へと変質した。組織の急拡大によって末端へのコントロールが届かず、合議的な組織運営もあって組織全体で見ると必ずしも一枚岩ではないようだ。
この組織の真に恐るべき点は、地方出身者や貧困層の不満と連帯、移民の国際ネットワーク、強力な政治的コネクションの三つを兼ね備えた鉄の結束である。彼らの武器は暴力である以前に信頼なのである。
この点は、勢力拡大を押さえ込むことに成功したとはいえ、HOPE香港支部が設置された後もなお香港に彼らの本拠地が存在していることからも伺えるだろう。

    劉士文(リウ・シーウェン)
    全長:
    知能:
    戦域:
    特殊能力:???
    ステータス:物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 生命? 抵抗? INT ?
    解説: 古龍幇の長老の中でも、40代という若手の長老格ながら最大派閥を継承している。彼は他の長老からの大きな信頼を得ており、他の長老たちは劉が古龍幇を取り仕切ることをある程度認めている。リンカーであると考えられるが、常に多勢の秘書らを連れ歩き、英雄が誰かも解っていない。九龍地区のスラム街における人気は圧倒的である。
    イラスト:鈴木クルート
    李永平(イ・ヨンピョウ)
    全長:
    知能:
    戦域:
    特殊能力:???
    ステータス:物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 生命? 抵抗? INT ?
    解説: 古龍幇の実戦部隊のひとつである「黒兵」の大隊長。19歳。劉に心酔しており、己の主(マイロード)たる劉の為に死ぬのが己の道(マイロード)と心している、と言うような感じで時折残念な英語を混ぜて喋る系不良。共鳴すると恥ずかしい英語をあまり喋らなくなる。幇の敵に対しては苛烈だが女子供には優しい為、「怖い」と言われると内心凹んでいる。粗野で行動は短絡的で、頭はあまりよくない。嫌疑は乱闘事件や恐喝が殆どを占める。
    イラスト:silversnow
    花陣(ファ・チン)
    全長:
    知能:
    戦域:
    特殊能力:???
    ステータス:物攻? 物防? 魔攻? 魔防? 命中? 回避? 移動? 生命? 抵抗? INT ?
    解説: 英雄花陣は生意気で喧嘩早く、劉に心酔しているのも含めて李とは似た者同士であるが、相棒と言うよりは喧嘩友達のような関係性を築いている。普段は幻想蝶の中から口だけ出し、李の暴走を止めるどころか加速ばかりさせている。クラスはドレッドノートであり、李の影響で武器は何でも使用する。実は女性であるが李はそれに気付いておらず、花陣も自分の性別を李含めた周囲にこれといって強調するつもりは今の所ないらしい。
    イラスト:schmeisser
    一般的な戦力
    古龍幇の構成員は装備や能力が整った実戦部隊と、雑多な末端兵とに区別される。 まず雑多な末端構成員は文字通り装備や戦力としては必ずしも統一されてはおらず、中にはリンカーではあっても実戦部隊ではない者も数多い。そういった兵士らの多くはストリートファイトや雑多な乱闘などを経験してはいても、一般の暴走族や暴漢が相手では戦闘力に差がありすぎ、十分な戦闘経験を積んでいるとは言いがたい。 また、武器なども統一された銃火器より取り回しの良い小火器や白兵武器が大半を占めている。 とはいえ彼らもリンカーであることには違いなく、何より数が多い。エージェントと言えども多勢と乱戦になれば思わぬダメージを受けるだろう。 一方、実戦部隊は長老クラスの直接指揮下にあり、十分な戦闘経験と優れた装備を備えている。彼らは他組織との抗争やシマに侵入した従魔の排除などを通じて多数の実戦を経験しており、高い忠誠心によって困難に立ち向かう優れた敵である。 彼らは「黒兵」や「紅兵」など、色を隊名に冠している。
    イラスト:紫苑西都


H.O.P.E.香港九龍支部

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H.O.P.E.五大支部に数えられる、H.O.P.E.でも有数の支部。
香港の香港島に建設された支部で、対岸の九龍市はヴィラン組織「古龍幇」の根城であり、これへに対抗する為に敢えてこの地が支部に選ばれたという経緯がある。
香港九龍支部と呼ばれているのは、H.O.P.E.の並々ならぬ決意の現れとも言えるだろう。
支部機能に特筆すべき部分は無いが、香港支部長「霍凛雪」を首魁とする香港紅茶会と呼ばれる派閥は世界各地の名家、政財界、黒社会、高級軍人といった上流階級と深い繋がりを持ち、古龍幇とは水面下で暗闘を繰り広げている。
香港支部は香港島でもビクトリア・ハーバーに面した一等地に構えられており、最上階からの夜景は世界屈指の美しさと謳われる。
上層階には会議室や支部長室などが構えられているが、ワープゲートをはじめとする最重要施設は地下に集中しているため、最上階への出入りは比較的自由。
香港支部を訪れるエージェントの間では最上階の展望室とカフェが密かな観光スポットになっているとも言い、カフェの飲茶セットは絶品である。

ワープゲート

世界数箇所にゲートとして設定された一定の空間を、それぞれ瞬時に入れ替える形でのワープを可能とする大型装置。世界各地のH.O.P.E.支部にそれぞれゲートが設置されており、ワープを実施した場合、二箇所のゲート領域が空間ごと入れ替わる。
正確には物質の跳躍や転送ではなく、空間そのものをライヴスに変換しての位置交換が行われている。
装置から特定座標を指定してワープすることも一応可能だが、「放り投げる」ような形になる為に相対座標が正確性に欠け、最大約1kmの誤差が生じる。これによって空中に投げ出されてしまったり、建物が存在する空間と「交換」して建物一角を丸ごと削り取ってしまうなど、危険やトラブルも多く基本的に行われていない。
ワープゲートの存在によって、能力者は各地の支部で依頼を確認した後、最寄の支部へと素早く移動することができ、愚神やヴィラン犯罪への迅速な対処が可能となる。
H.O.P.E.本部には中央コントロールセンターが存在し、ゲートのコントロールに特化した特殊能力者がここからワープを制御している。
これらを含め、ワープゲートはH.O.P.E.のみが保持している独占システムである。

【LpC】ライヴス・プラズマカノン

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射程:約500m
 全長3.3mほどの試作型の大型AGW。本体とは別にジェネレーターが必要となる。
 大型のジェネレーターが生成した荷電粒子を、リンク状態の能力者がライヴスをコントロールすることで亜異世界化して圧縮、強力な砲撃を放つことができる。
 個人~数人レベルで取り回せるAGWとしては非常に大型で火力も最も高い部類に入る。
 一方、使用には専用の大型ジェネレーターへの接続が必要であり、自由な携行が可能だとは言い難い。そのため、予め場所を選んで戦場に配置する砲台の類に近い運用が必要となる。
 ジェネレーターは全長2m程の長方形のボックス型をしており、二度まで使用可能。
 一度攻撃に使用するとジェネレーターのチャージと銃身の冷却を含めておよそ20分の時間が必要となる。
 総じて破壊力には優れるものの運用の難しい武器である。

ALブーツ

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イラスト:深緑帷

能力者(ライヴスリンカー)の水上活動を可能にするブーツ。
正式名称はアクアティック・ライヴス・ブーツ(Aquatic Lives Boots)と言い、頭文字をとってALブーツと呼ばれる。
膝から下を覆うようなロングサイズのブーツだが、各種機能を組み込むため、当然ながら普通のブーツよりも大型で足首の可動にもやや制限が掛かるなど、陸上での活動には適さない。
内部にはライヴスを浮力に変換する動力源と、直下に瞬間的に力場を形成する機能が組み込まれており、水面から若干浮いた状態で水上を移動することができる他、陸上のように跳躍することなどもできる。ただし、水中での推進力を備えている訳ではなく、あくまで水上での活動を想定している。
これを利用することで、水上における能力者(ライヴスリンカー)の機動力は大幅に向上する。
通常、無補給であれば約3時間ほどの活動が可能である。増槽を取り付けることで稼働時間の伸張も可能だが、いずれにせよ長時間の活動には向いておらず、海上などで使用する際は拠点となる船舶などとの連携が重要である。

>>ALブーツを購入する

ライヴスヴィークル(Lives Vehicle)

キャプション画像

イラスト:深緑帷

リンカーのライヴスを利用して稼動する水上バイク型の搭乗物。機体下の空間にライヴスのフィールドを形成し、水面から数十cm程浮いた状態で推進する。
従来の水上バイクなどと比べてもその急制動と一時的な安定性に大きなアドバンテージを持ち、急加速を掛ければ約10秒(1ターン)で戦闘速度に達し、フィールドを固定すれば中空に静止状態を保つことも可能。
戦闘を想定した最高速度は時速40~90km程度であるが、最高速度そのものは周辺環境が良ければ時速260kmに達する。
内部に積載された霊石によってリンカーのライヴスを最高効率で推進力に変換することができ、航続距離も最大で約320km。ただし一度限界まで稼動した霊石カートリッジは交換が必要であり、消耗した霊石カートリッジのクールダウンには最大で約10時間が必要となる。
カートリッジは各支部などに保管されている。これは全長20cm、全幅10cmほどのユニット型構造のため、交換そのものは容易である。
最高速度などの面でLAブーツなどと比べて利点も多いが、小回りは効かず、運転を意識する必要があるために、運転者の攻撃精度や白兵戦にはやや不安も残る。
これをカバーするため、同乗者を加えてひとりが運転、もうひとりが攻撃を担当するなどの運用方法の他、静止状態を保てば、たとえ海上であっても、精密射撃が可能なほどの安定性をも確保できる。

《基本性能》
最高時速約260km/h
戦闘速度約40~90km/h
航続距離約320km(巡航時)

▼ライヴスヴィークルの戦闘ルール▼
耐久力10(生命力相当/防御値無し)
移動力8~14(全力移動可/PC移動力&スキル補正無視)
アクション
(攻撃)
達成値1/2(小数点以下切捨て)
※その他運転の影響を受ける行動全般を含む。
静止中の攻撃補正無し
同乗者の攻撃補正無し
リアクション補正無し
同乗中の
リアクション
運転者のステータスを使用。攻撃はランダム命中する。
高速運転時各アクション(メイン&サブ)実行不可
リアクション達成値1/2 (小数点以下切捨て)

※補足
このステータスと各種補正は戦闘を想定したものであり、移動力も戦闘中の運動性を維持できる範囲を前提としています。そのため、移動力で移動できるスクエア数と戦闘速度はイコールではありません。
これは、例えば攻撃を受ければ直進ではなく複雑な軌道を描いて回避を行い、攻撃を行えば足を止めたり速度に緩急をつけるなど、必ずしも一直線に戦闘速度そのままの距離が移動できるとは到底考えられないためです。戦闘を想定していない運転中は移動速度に応じた距離を移動できますが、高速運転として扱われます。

海上要塞「Ark」

《カタログスペック》
全長約2,000m
全高82m
最高速度22ノット(40km-22海里ト/1h)
巡航速度15~17ノット(28~31km-15~17海里ト/1h)
航続距離6,378.137km 地球半周を無補給で行える程度
実働船員2000人以上
搭乗人数6000人以上(※緊急時はそれ以上も可能)
基本兵装主塔×8
副砲×16
機関砲×72
大型ライヴスシールド×8基

《解説》
長時間の戦いに耐えうる船をコンセプトとする大型の海上移動要塞。
攻撃能力よりも防衛機能や生活機能、救護機能が重視されている。
H.O.P.E.日本海上支部の防衛の要であり、支部から分離して周辺地域へ援護へ向かうことが可能になるよう設計されている。
Arkは大きくふたつの構造に分かれる。
ドーナツ状の円形構造と、ボーリングピンのような塔構造でこれらを合わせて円錐状の外観となる。
兵装のうち主砲と副砲は円の上部に備え付けられ、迎撃用の機関砲外延に設置されている。そのサイズに比べると武装数は少なく、武装同士の空間は広く開けている印象を受ける。
外延にはレールがあり、この上を十八基の推進炉が移動。これによって推力の一転集中が可能であり、その巨体に比べればかなりの機動力を発揮する。また、この推進炉は破壊されてもレールからパージすることが可能であるため、緊急時のダメージコントロールにも優れる。
ただし全体的に言えばその巨体が祟ってやや脆い構造部分も見つかる。

《基本構造》
円状構造塔構造
Ark本体の大部分を占める直径2kmほどの円状の構造物。
三階構造で作られており、一階に生鮮野菜や真水などといった各種生産プラント、二階には生活設備と事務設備が広がるが空室が多く、三階に整備室と居住区が配置されている。
三階以下には貯水槽が備えられ、生産プラントから常時供給されている。
高さ82メートルに及ぶ管制塔。
Arkのコントロールはこの塔に集約され、発電施設と炉も中央構造内部存在している。
また、要塞の可動に欠かせない大量の高純度霊石も保管されており、まさにArkの心臓部分と呼べるものである。
攻撃機能は備わっていない。

《各種兵装》
主砲×8、副砲×16、機関砲×72、ライヴスシールド×8基を装備。
現在はまだ管制システムが完璧ではないため、射程や命中精度に不安が残っている。
いずれもライヴスをダメージソースとしており、愚神や従魔に大きなダメージを与えることができる。
主砲と副砲は魔力の炸裂による追加ダメージが発生し、迎撃用の機関砲は物理ダメージに限定されている。

・主砲(大型砲塔)
口径42cm
有効射程約30km
装備数2門×4基(計8門)

・副砲(中型砲塔)
口径30cm
有効射程約17km
装備数16門

・迎撃用機関砲
弾薬12.7x99mm霊弾
有効射程約2~4km
装備数72門

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作曲:Pixelbee
作詩・歌唱:中恵光城

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